生活防衛資金はいくら必要?

月収30万・子育て前の私がシミュレーションしてみた

結論から言うと、
私は生活防衛資金は6ヶ月分あれば安心と考えました。


子どもが生まれるタイミングで、
「もし何かあったとき、いくらあれば安心なんだろう?」
と不安になり、一度ちゃんと計算してみることにしました。


生活防衛資金ってなに?

簡単にいうと、

👉収入が途絶えたときに生活できるお金

のことです。


  • 仕事を辞めたとき
  • 体調を崩したとき
  • 想定外の出費があったとき

こういうときの“安心材料”になるお金です。


実際に生活費を計算してみた

まずは、今の生活費をざっくり出してみました。


  • 家賃:10万円
  • 食費:5万円
  • 日用品:5,000円
  • 通信費:1万円
  • 光熱費:1万円
  • その他:5,000円

👉合計:17万円/月


正直これはかなり最低限の生活費で、

👉外食したり、ちょっとしたお出かけをすると
👉もう少し増えると思います。


例えば、

👉週1回くらい家族でランチに行くとすると、
👉プラス2万円くらいは見ておいた方がよさそうです。


そう考えると、

👉実際の生活費は「月19万円くらい」

と考えておくと、少し余裕があって安心かなと感じました。


6ヶ月分で計算してみる

生活防衛資金は一般的に
👉「3〜6ヶ月分」

と言われることが多いので、
今回は少し安心めの6ヶ月で計算してみました。


👉17万円 × 6ヶ月
👉= 102万円


👉約100万円


(もし少し余裕を持たせるなら👇)

👉19万円 × 6ヶ月
👉= 114万円


👉約110万円くらいあると、より安心かなと思いました。


計算してみて感じたこと

正直、

👉「もっと必要かと思ってた」

というのが本音でした。


なんとなく不安で
「とにかく貯めないと」と思っていましたが、

👉数字にしてみると、少し安心できました。


私の結論

今回のシミュレーションを踏まえて、

👉まずは100〜110万円を現金で確保する

これを目標にしようと思いました。


そのうえでどうするか

ここが今回一番大きかった気づきです。


👉「全部現金で持たなくてもいいかも」


生活防衛資金として必要な分を確保できれば、

👉残りは他の選択肢も考えられる

と思えるようになりました。


例えば私は、

👉NISAは無理のない範囲で続ける

という選択をしています。

(実際に迷った話はこちら👇)
👉【NISAをやめるか迷って続けた理由】


逆に、

👉iDeCoは一旦見送ることにしました

(理由はこちら👇)
👉【iDeCoをシミュレーションしてやめた話】


まとめ

今回計算してみて思ったのは、

👉不安は「なんとなく」だと大きく見える

ということでした。


  • 実際に数字にしてみる
  • 必要な金額を把握する

それだけで、

👉お金の判断がかなりしやすくなる

と感じました。


これからも、

👉生活防衛資金をベースにしながら、
👉無理のない範囲でお金の使い方を考えていこうと思います。


注意書き

本記事は個人のシミュレーション・体験をもとにしたものであり、
必要な生活防衛資金は家族構成や状況によって異なります。
最終的な判断はご自身の状況に応じてご検討ください。


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