保育園見学には、できれば夫婦で行くのがおすすめです。
我が家も第一子妊娠中に保育園見学へ行きましたが、結果的に夫婦で参加して本当によかったと感じています。
もちろん平日の見学が多いため、有給を取る必要があったり、予定を合わせるのが大変だったりします。それでも、一緒に見学するメリットは大きかったです。
今回は、実際に夫婦で保育園見学へ行って感じたことをまとめます。
そもそも何を見ればいいのかわからなかった
我が家は第一子だったので、保育園についての知識がほとんどありませんでした。
見学前は、
- 何を質問すればいいの?
- どこを見れば違いがわかるの?
- どの園も同じじゃないの?
という状態。
正直なところ、「とりあえず行ってみよう」という気持ちで参加しました。
でも実際に見学してみると、園ごとにかなり雰囲気が違うことに驚きました。
先生と子どもたちの関わり方、園内の設備、外遊びへの考え方など、それぞれ特色があります。
夫婦で一緒に見学したことで、「ここいいね」「ここは少し気になるかも」と、その場で感想を共有できたのは大きかったです。
保育園選びで何を重視するか話し合うきっかけになった
見学へ行く前は、正直なところ「家から近ければいいかな」くらいに考えていました。
でも実際に複数の園を見ると、
- のびのび遊ぶことを重視している園
- 教育に力を入れている園
- 行事が多い園
- 保護者負担が少ない園
など、それぞれ方針が違います。
そこで初めて、
「私たちは何を大事にしたいんだろう?」
という話になりました。
夫婦で同じ見学をしていたからこそ、お互いの考えを共有しやすかったと思います。
見学は単に園を見るだけでなく、子育ての価値観を話し合うきっかけにもなりました。
先生の対応や園の雰囲気は二人で見たほうがいい
保育園選びでは、数字や設備だけではわからない部分もあります。
実際に行ってみると、
- 先生が子どもにどう接しているか
- 子どもたちが楽しそうに過ごしているか
- 園全体の雰囲気はどうか
といったことも気になります。
こうした印象は人によって感じ方が違います。
私は気にならなかったことを夫が気にしていたり、その逆もありました。
二人分の視点があることで、より客観的に園を見ることができた気がします。
見学後に同じ情報を共有できる
もし片方だけが見学へ行くと、帰宅後に説明する必要があります。
でも実際の雰囲気や空気感は、言葉だけではなかなか伝わりません。
夫婦で一緒に見学しておけば、
「あの園の先生よかったよね」
「外遊びが多そうだったね」
と共通認識を持った状態で話ができます。
保育園選びを夫婦どちらか一人の仕事にしないためにも、一緒に見学してよかったと思いました。
まとめ|有給を取ってでも一緒に行く価値はあった
保育園見学は平日開催が多く、夫婦で参加するには調整が必要です。
それでも我が家の場合は、有給を取ってもらって一緒に行って正解でした。
- 保育園について学べた
- 園ごとの違いがわかった
- 子育てで大事にしたいことを話し合えた
- 同じ目線で保育園選びができた
第一子で何もわからない状態だったからこそ、夫婦で同じ経験をできたのは大きな収穫だったと思います。
これから保育園見学へ行く方は、可能であればぜひ夫婦で参加してみてください。きっと保育園選びだけでなく、これからの子育てについて考える良いきっかけになるはずです。
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