「保育園見学って何聞けばいいんやろ…」
妊娠中、来年4月入園を見据えて初めて保育園見学に行ってきました。
正直、行く前は「質問リストとか作ったほうがいい?」「何を聞けばいいかわからん…」と結構ビビっていた私。
でも、実際に行ってみて思ったのは、
“質問が思いつかなくても、行くだけで得られるものが大きい”
ということでした。
今回は、妊娠中に初めて保育園見学へ行ったリアル体験と、「ここ見ておくと安心かも」と思ったポイントをまとめます。
妊娠中、保育園見学を予約した方法
私の場合、まずは保育園のホームページをチェック。
問い合わせフォームがあったので、
「現在妊娠中で、来年4月入園予定です。見学を希望しています」
という内容を送信しました。
すると翌日、園長先生から電話が。
「いつでもどうぞ〜」という感じで快諾いただき、思った以上にハードルが低くて少し安心。
勝手に“就活の面接”みたいなイメージをしていたけど(笑)、全然そんな雰囲気ではありませんでした。
保育園見学って何するの?実際の流れ
私が見学した園では、園長先生が対応してくれました。
まずは、保育料以外にかかる費用や、入園前に準備しておくものが書かれた資料をもらって説明を受けました。
「こんなものが必要なんだ〜」と具体的にイメージが湧いたのはかなりよかったです。
その後、各教室を案内してもらいました。
0歳児、1歳児…と順番に見せてもらいながら、子どもたちの様子や先生の関わり方を見ることができました。
実際に見てよかったのは“園の空気感”だった
見学前は、
「何聞けばいいんだろう」
「質問ちゃんと準備していかなきゃかな」
と思っていたのですが、行ってみて一番大きかったのは、
“園の雰囲気がわかったこと”
でした。
私が見学した時間帯はちょうどごはん中。
どの教室も子どもたちが座ってご飯を食べていて、「え、みんなちゃんと座ってる…すごい…」と普通に感動(笑)
もちろんその日たまたまかもしれないけれど、先生たちがピリピリした感じではなく、てんてこ舞いという感じでもなく、穏やかな空気だったのが印象的でした。
先生が子どもたちにどう接しているか。
先生の人数は足りていそうか。
子どもたちが安心して過ごせていそうか。
これはホームページでは絶対わからない部分だな、と。
結果的に、
「ここなら安心して預けられそう」
「ここにお願いしたいな」
と思えたことが、一番大きな収穫でした。
保育園見学で見るべきポイント【妊娠中に初めて行って思ったこと】
① 園の方針
これは本当に大事。
保育園って“預ける場所”というイメージだったけど、実際は教育的な側面もかなりあるんだなと感じました。
園によって、
- のびのび自由系
- 生活習慣しっかり系
- 教育に力を入れる系
- 外遊び多め
など、かなり違う印象。
子どもが平日の大半を過ごす場所になるから、「自分が共感できる方針か」はかなり重要だと思います。
② 先生と子どもの雰囲気
先生が忙しそうか、余裕がありそうか。
子どもにどんな声かけをしているか。
これはリアルに見られる部分。
「ここに毎日通う」と想像した時に安心できるかは大事だと思いました。
③ 教室の空気感
清潔感があるか。
静かすぎないか、逆に騒然としていないか。
子どもたちが落ち着いて過ごせていそうか。
“なんとなく感じる空気”って意外と大事かもしれません。
④ お金・準備物
保育料以外に、
- 制服代
- 布団関係
- オムツ
- 延長保育費
- 行事費
などがある場合も。
資料をもらえるとかなりイメージしやすいです。
「何聞けばいいかわからない…」でも大丈夫だった
正直、私は質問をバッチリ準備して行ったわけではありません。
でも、見学だけで十分価値がありました。
実際に行くと、「あ、これ気になる」が自然と出てきます。
そして何より、
“預けたいと思えるか”
が感覚的にわかる。
これはネット検索だけでは得られなかったことでした。
まとめ|保育園見学は“質問”より“雰囲気を見る”が大事かも
保育園見学前は、
「何を聞けばいい?」
「ちゃんと準備しなきゃ」
と思っていました。
でも実際は、質問を完璧に用意するより、
園の方針、先生の雰囲気、教室の空気感を見ること
のほうがずっと大事だった気がします。
平日の1日の大半を子どもが過ごす場所。
だからこそ、「ここなら安心して任せられそう」と思えるかはすごく重要。
もし今、「何聞けばええんや…」と不安な方がいたら、とりあえず一度見学に行ってみるの、おすすめです。
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