産休入ったら、想像以上に“無収入期間”が長かった

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産休入れば手当あるし、なんとかなるやろ〜と思ってた。

でも、実際に産休が近づいて調べ始めてびっくりした。

「え、手当ってすぐ入るわけじゃないんだ…?」


産休・育休でもらえるお金

私自身、妊娠するまでちゃんと知らなかったんだけど、
産休中にもらえる「出産手当金」は健康保険の制度。

なので、会社員として社会保険に入っていた私は対象だったけど、全員が必ずもらえるわけではないみたい。

さらにその後、育休に入ると「育児休業給付金」もある。

制度自体はほんまにありがたい。

ありがたいんだけど…。


月収30万円でも、思ったより余裕ではなかった

私は額面で月収30万円くらい。

ざっくり調べた感じ、産休中にもらえる出産手当金は全部で64〜65万円くらいになりそうだった。

「お、結構あるやん!」と思った。

でも、よく考えたら。

産休って数ヶ月ある。

無収入期間で割ると、月16〜17万円くらいの感覚。

……家賃とか生活費で普通に消えるやん(涙)


しかも、申請は“産休終わってから”だった

これが一番びっくりした。

顧問社労士さんに聞いたら、

「産休終わってから申請ですね〜」

って。

え!?

そこまで無給!?

聞いてないよ!!ってなった(笑)

制度があるのは知ってた。

でも、“タイムラグ”がこんなに長いとは思ってなかった。


生活防衛資金、こんなに早く使うとは

NISAとか節約とか考えてきて、
「生活防衛資金は大事」って頭では分かってた。

でもまさか、こんなに早く「本番」が来るとは。

無収入期間に入った今、
ちゃんと後から手当が入るって分かってても、やっぱり不安。

私自身、「生活防衛資金ってどれくらい必要なんだろ?」って育児始まる前にと計算していたんですが、今になって「やっておいてよかった…」と実感してます。
→関連記事:生活防衛資金はいくら必要?


ちょっとした出費にも罪悪感がすごい

今までなら普通にしてた、

「今日はカルディ寄っちゃお」
「ランチして帰ろ〜」

みたいなのが、急に怖くなる。

もちろん必要以上に我慢するのもしんどいんだけど、
“減っていく残高”を見るとソワソワする。

もっと前から節約癖つけとけばよかったかも…と思ったり。


でも、少し前の自分に言いたい

産休・育休の制度って、ちゃんとある。

だから「完全に詰む」みたいな話ではない。

でも。

“すぐ入るわけじゃない”

これはもっと早く知っておきたかった。

もし今、産休のお金が不安で検索してる人がいたら。

制度の確認と一緒に、
「無収入期間をどう乗り切るか」も考えておくと、かなり気持ちが違うと思う。

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