シェフドラムを注文した。高いけど、育児前の今買うことにした理由

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シェフドラムを注文した。

ずっと気になってはいたけど、「いや、高いな…?」と思ってなかなか踏み切れなかった調理家電。

でも、妊娠・出産・育児が近づくにつれて、「今のうちに生活を整えておいた方がいいかもしれない」と思うようになり、ついに購入を決めた。

まだ届いていないので使用レビューではない。
今回は、「なぜ我が家がシェフドラムを買うことにしたのか」を記録として残しておこうと思う。

(届いたら実際の使用感も追記予定!)

▶︎ 我が家が購入したのはこちら

「揚げ物」が家から消えていた

つわりをきっかけに、揚げ物を家でしなくなった。

もともとそんなに頻繁にしていたわけではないけど、つわり中に油の匂いが完全にダメになって、そのまま「揚げ物=外で買うもの」になってしまった。

だって、揚げ物って正直めんどくさい。

  • 部屋にしばらく残る揚げ物臭
  • 油の処理
  • コンロ周りのギトギト
  • 油自体も高い
  • 作る気力がかなり必要

でも。

揚げたての唐揚げとか、コロッケとか、やっぱりめちゃくちゃ美味しい。

「家で気軽に揚げ物できたら、それだけでかなり嬉しいかもしれない」

シェフドラムを見て、一番惹かれたのはそこだった。

“揚げ物のハードル”を下げてくれるなら、かなり生活変わるかもしれないと思った。


正直、“ほったらかし調理”にはまだピンと来てなかった

実は、いわゆる「ほったらかし調理」自体には、そこまで強く惹かれていたわけじゃない。

煮込み料理って、もともと割とほったらかしで作れるし…。

だから最初は、

「そんなに必要かな?」

と思っていた。

でも、育児中の生活を想像すると、ちょっと話が変わってくる。

  • 子どもを見ながら料理
  • お風呂対応
  • 泣いたら中断
  • 火をつけっぱなしにしている不安

たぶん、“料理時間”そのものより、「コンロを気にし続ける脳の負担」がしんどくなるんだろうな、と。

完全放置できることって、時短というより「気持ちの余裕」に近いのかもしれない。

諸先輩ママたちがホットクック系を推している理由が、最近ちょっと分かるようになってきた。


夫が欲しがったのも大きかった

今回、実は夫の「欲しい」がかなり大きかった。

夫は普段から料理もしてくれるし、つわり中なんかは、ほとんどの家事をワンオペ状態で回してくれていた。

正直、かなり助けられた。

だからこそ、

「これ欲しいな〜」

と言われた時に、

“便利家電”というより、“これからの生活を一緒に回すための投資”みたいな感覚になった。

これからは、

  • どちらかが子どもを見る
  • どちらかが家事をする
  • 夫は仕事にも行く

みたいな日が増えると思う。

もちろん、調理家電としては贅沢品かもしれない。

でも、もしこれが少しでも夫婦の余裕につながるなら、十分価値あるのかもしれないと思った。

▶︎ 我が家が選んだシェフドラムはこちら


使いこなせるといいなと思っている

とはいえ、まだ届いていないので、正直ちょっと不安もある。

ちゃんと使いこなせるのか。
置物にならないか。
本当に元は取れるのか。

でも、「育児が始まる前に、生活をラクにする準備をしておく」のは、悪くない選択な気がしている。

まずは、揚げ物を気軽に作れる未来に期待したい。

届いたら、実際に使ってみた感想もまた書こうと思う。

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