妊娠って、「出産費用が高い」っていうのはなんとなく知ってた。
でも実際は、それ以外にも“地味にじわじわ出ていくお金”がめちゃくちゃ多かった…。
しかも一つ一つは、
「まあ必要だしな…」
「赤ちゃんのためだし…」
って感じで払っちゃうから、気づいたら結構な額になってる。
今日は、実際に妊娠してみて「ここ、思ったよりお金かかった!」と感じたものをまとめてみます。
① 妊婦健診の“手出し”
「妊婦健診って補助券あるし、そんなにかからないんじゃない?」って思ってた。
…甘かった。
私の通っている産院は、毎回3Dエコーを見せてくれるタイプなんだけど、補助が出るのは4回だけ。
それ以降は普通に手出し。
体感、1回の健診で3000円くらい払うことが多くて、それが10回前後ある。
つまり、累計すると普通に高い。
しかも途中で、
- この検査おすすめですよ
- この予防接種やっとくと安心ですよ
みたいなのが結構ある。
もちろん強制じゃないんだけど、看護師さんや先生に言われると、
「この子のためだしな…」
ってなって、結局受ける。
そうすると、1万円近くいく日も普通にあった。
医療費控除のために、領収書は絶対保管!
これ、めちゃくちゃ大事。
妊婦健診や検査、通院に関わるお金って、医療費控除の対象になるものが多い。
私は最初あまり意識してなかったんだけど、途中から
「これ絶対ちゃんと残しとかないとダメだ…」
って気づいて、全部ファイルに突っ込む方式にした。
あと、通院の交通費も対象になるケースがあるらしい。
私はありがたいことに、徒歩20分くらいの場所に産院があったから散歩がてら通えたんだけど、電車やバスを使う人は健診だけで10回以上往復することになるし、結構積み重なると思う。
気になる人は、早めに確認しておくのおすすめ。
② マタニティ服、思ったより高い
これも盲点だった。
「数ヶ月しか着ないし、なんとかなるやろ」と思ってたけど、後期になると普通のパンツが本当に無理。
私は最終的に、
- 仕事用のキレイめパンツ ×2
- 楽そうなスウェット ×1
- カジュアル用 ×1
の、計4本くらいで乗り切った。
でもこの“仕事用のキレイめライン”が高い。スーツとかジャケットに合うようなのってほんとに扱ってくれてるとこ自体少ないから泣く泣く・・・
2本で1万円くらいした。
もちろん産後もしばらく履くとは思う。
思うんだけど、
「この1年くらいのために1万円か…」
って、ちょっと悔しかった。
ちなみに、もっと安いものなら2000円前後でも買えると思う。
私は結構ギリギリまで普通の服で耐えようとしてたけど、もっと早く買えばよかった。
お腹苦しい状態で過ごすほうがしんどい。
👉ちなみに、ここが結構きれいめライン揃えてくれてた👇
③ ベビー用品、“譲ってもらえる”が最強すぎた
これは本当に助かった話。
姉夫婦の子どもがちょうど1歳くらいだったので、ベビー用品をかなり貸してくれた。
ありがたすぎる。
ベビーベッドとか、使用期間短いのに高いものって結構ある。
だから、
- お下がり
- レンタル
- メルカリ
- ジモティー
この辺、めちゃくちゃ強いと思う。
もちろん、哺乳瓶とか衛生面が気になるものは新品で揃えた。
④ 西松屋、やっぱり安い
細々したものを揃える時、かなりお世話になったのが 西松屋 。
体感だけど、 アカチャンホンポ より結構安い。
「とりあえず必要なものを一通り揃えたい」なら、本当に助かる。
ただ、店員さんに相談したい時とか、わからないこと聞きたい時はアカチャンホンポがめちゃくちゃ良かった。
店員さんの優しさ、神。
初産だとわからないことだらけだから、安心感込みならアカチャンホンポはかなりありがたいと思う。
妊娠って、“大きい出費”より“細かい出費”が積み重なる
ベビーカーみたいな大きい買い物は覚悟してる。
でも実際しんどかったのは、
- 健診の手出し
- マタニティ服
- 細々したベビー用品
- 通院
- 検査費用
みたいな、“じわじわ系”。
だからこれから妊娠・出産を迎える人は、
「思ったより細かくお金出ていく」
っていうのを、ちょっとだけ頭の片隅に置いておくと安心かもしれない。
そして本当に、領収書は残しておいてね…。
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