妊娠初期、つわり中に本当に辛かった仕事TOP5

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「つわりって気持ち悪いんでしょ?」
妊娠前の私は、そのくらいの認識でした。

でも実際は、
“ずっと船酔いしてる状態で仕事してる”感じ。

そこに寝不足とだるさと情緒不安定まで加わる。

正直、「仕事を頑張る」どころじゃなかったです。

今回は、営業職として働いていた私が、妊娠初期のつわり中に「これは本当にキツかった…」と思った仕事をランキング形式でまとめます。

今まさにしんどい人に、「自分だけじゃないんだ」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。


第1位:通勤

ダントツでした。

仕事そのものより、まず“会社に行く”が無理。

満員電車の匂い。
人の熱気。
立ちっぱなし。
逃げられない空間。

これが本当にキツかった。

しかも、妊娠するとなんだか急に体が火照ることがあるんですよね。

冬なのにコートが暑すぎて気分悪くなったり、頭がぼーっとしてきたり。

途中下車したことも何回かありました。

でも、途中下車しても終わりじゃないんです。

「また電車に乗らなきゃいけない」

これが本当に絶望的で…。

私はどうしてもしんどい日は、時間有給を使って10時出勤にしてもらっていました。

ラッシュを避けられるだけでもかなり違った。

ただ、途中で有給が尽きました。涙

もし時差出勤を頼める環境なら、早めに相談した方がいいと思います。


第2位:デスクワーク

つわり中のパソコン、本当にしんどい。

ただでさえ船酔いみたいな状態なのに、画面を見続けるのが辛すぎました。

細かい文字。
スクロール。
数字。
メール。

全部ダメ。

頭も全然回らなくて、「今なにしてたっけ?」みたいなことが普通に起きる。

集中力がかなり落ちてたと思います。


第3位:会議

これ、共感してくれる人多い気がする。

妊娠中って、びっくりするくらい集中力落ちません…?

話を聞いてるつもりなのに、全然頭に入ってこない。

急に意見求められて、「えっ、今なんの話してました?」状態になることもありました。

しかも会議って、“ちゃんとしてる感”を出さなきゃいけない空気がある。

その緊張感もしんどかったです。


第4位:外回り

意外かもしれないけど、これはまだマシでした。

もちろん体力的にはしんどい。

マスクして喋ってると、すぐ息切れするし。

「こんなことで?」って思うくらい、ちょっと動くだけで息が上がる。

でも、ずっとデスクに座っているよりは気が紛れました。

移動中にベンチで少し休んだり、人と話してる方が逆にラクだったり。

“自由に動ける時間がある”って、結構大きかったです。


第5位:お昼休憩

休憩なのに、全然休まらなかった。

デスクでご飯を食べていると、周りの人が電子レンジを使うじゃないですか。

あの匂いが本当にダメでした。

でも外に行っても、食べられるものが限られてる。

「何なら食べられるんだろう…」って毎日考えてた気がします。

地味だけど、かなりストレスでした。


今思うこと

思い返すと、ほんとによく働いてたなと思います。

つわり中って、とにかく終わりが見えない。

「いつまでこれ続くの?」って毎日思ってた。

しんどすぎて早上がりさせてもらった日は、家帰って涙が止まらなかったこともあります。

体調だけじゃなく、メンタルもかなり削られてました。

だから今思うのは、

「もっと早くSOS出せばよかった」

ということ。

我慢しても、正直いい方向には行きませんでした。

早上がり。
時差出勤。
在宅。
休職。

使えるものがあるなら、使った方がいい。

体は休めば多少回復するけど、メンタルを壊すと立て直すのが本当に大変です。

つわりは、いつか終わります。

終われば、また動けるようになる。
仕事も、今ほど辛くなくなる。

だからあの時期は、「ちゃんと働く」より、とにかく生き抜くこと優先でよかったんだと思っています。

実際、私は産休に入るまで働きましたが、時期によってしんどさはかなり違いました。
「いつまで働ける?」については、こちらにもまとめています。
▶︎ 妊娠中、仕事って実際どこまでできる?営業職だった私のリアル

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