シェフドラムで初めて肉じゃがを作ってみました。
結果から言うと、味はとてもおいしかったのですが、じゃがいもがほぼ溶けてしまい、見た目は少し残念な仕上がりになりました。
これからシェフドラムで肉じゃがを作ろうと思っている方の参考になればと思い、失敗談として残しておきます。
シェフドラムで肉じゃがに挑戦
今回使ったじゃがいもはメークイン。
煮崩れしにくい品種として有名なので、正直あまり心配していませんでした。
材料を切って調味料と一緒に入れたら、あとはシェフドラムにお任せ。
肉じゃがのような煮込み料理は放置で作れるのが本当に便利です。
完成してフタを開けると…
完成後にフタを開けてみると、にんじんはしっかり形が残っていました。
ところが、じゃがいもはかなり崩れていて、とろとろの状態。
「メークインなのに!?」と思わず驚きました。
肉じゃがというより、じゃがいもが煮汁に溶け込んだような仕上がりです。
原因はじゃがいもを小さく切りすぎたことかも
今回、じゃがいもは一口サイズくらいに切っていました。
普通の鍋なら問題ないサイズだったと思います。
ただ、シェフドラムは調理中に鍋が回転します。
そのため、通常の煮込み料理よりも食材同士がぶつかりやすく、小さく切ったじゃがいもは崩れやすいのかもしれません。
しかも今回使ったのは男爵ではなくメークイン。
それでも崩れたので、シェフドラムで肉じゃがを作る場合は想像以上に大きめに切った方が良さそうです。
味はむしろおいしかった
見た目は失敗でしたが、味はとてもおいしかったです。
じゃがいもが少し溶けたことで煮汁に自然なとろみがつき、ご飯との相性は抜群。
家族で普通に完食しました。
「見た目は失敗、味は成功」という感じです。
次回は大きめに切って再挑戦したい
今回の反省点は、じゃがいもを小さく切りすぎたこと。
次回はもっと大きめの乱切りにして再挑戦してみようと思います。
シェフドラムは失敗しても原因が分かりやすいので、少しずつコツをつかむのも楽しいですね。
もし同じように肉じゃがを作る予定の方は、じゃがいもは「ちょっと大きすぎるかな?」くらいで切るのがおすすめです。
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