- 0
- 3 words
シェフドラムを買ってからずっと気になっていたのが「唐揚げ」。
煮物やサラダチキンはよく作っていたのですが、揚げ物はなんとなく後回しになっていました。
「本当にラクなのかな?」
「結局、普通に揚げるのと変わらないんじゃない?」
そんな気持ちもありつつ、先日初めて挑戦してみました。
結論から言うと、
想像以上によかったです。
特に「揚げている間に何もしなくていい」のは、思っていた以上に快適でした。
油300mlは思ったより多い
シェフドラムの揚げ物は「少量の油で作れる」というのが特徴です。
今回作った唐揚げも必要な油は300ml。
実際に計量カップで測ってみると、
「意外とあるな……」
というのが正直な感想でした。
フライパンで少なめの油を使って揚げ焼きにするときと比べると、劇的に少ないわけではありません。
個人的には、
「油の量が少ないから便利」というより、「揚げ物なのにほったらかしで作れるから便利」
という印象でした。
一番感動したのは、ほったらかしにできること
今回一番よかったのはここです。
まず油を入れて予熱。
その間に鶏肉に衣をまぶして準備します。
予熱が終わったら材料を投入。
あとはスタートボタンを押すだけ。
シェフドラムが自動で鍋を回転させながら調理してくれます。
普段フライパンで唐揚げを作ると、
- 焦げていないか確認する
- 火加減を調整する
- ムラができないように動かす
- タイミングを見てひっくり返す
など、意外と付きっきりになります。
でもシェフドラムなら本当に放置。
その間に副菜を作ったり、テーブルを片付けたりできるのでかなりラクでした。
「揚げ物ってこんなに手が空くんだ」
と少し感動しました。
油が飛ばないのも快適
揚げ物の日に地味にストレスなのが油はね。
コンロ周りはもちろん、床までベタベタになることがあります。
シェフドラムはフタを閉めた状態で調理するので、油が周囲に飛び散りません。
調理後に床を見てもきれいなまま。
キッチン掃除の手間が減るのは想像以上にありがたかったです。
匂いは普通にある
ただし、匂いはあります。
「密閉されているから全然匂わないのかな」と少し期待していましたが、そこは普通の揚げ物と同じ。
さすがにキッチンや部屋には唐揚げの香りが広がります。
フライパンで揚げるより多少マシな気はしますが、
匂いゼロではない
というのが正直な感想です。
仕上がりは文句なし
そして肝心の唐揚げ。
仕上がりはかなり満足でした。
色ムラもほとんどなく、きれいに揚がります。
自分で何度も触ったり返したりしなくても、均一に仕上がるのはさすが。
外はカリッと、中はジューシー。
家で揚げたての唐揚げがこんなに手軽に食べられるとは思いませんでした。
まとめ|シェフドラムは「唐揚げを作るハードル」を下げてくれる
初めてシェフドラムで唐揚げを作ってみましたが、一番感じたのは、
「揚げ物の面倒くささがかなり減る」
ということでした。
油300mlは思ったより使います。
匂いもゼロではありません。
それでも、
- 揚げている間に見張らなくていい
- 油が飛び散らない
- ムラなく仕上がる
- 揚げたてが簡単に食べられる
というメリットはかなり大きいです。
正直、これなら唐揚げを作る頻度が増えそう。
シェフドラムを持っているけれど、まだ揚げ物に挑戦していない人にはぜひ一度試してみてほしいです。
👇関連記事
赤ちゃんが生まれる前に買ってよかった家電|共働き夫婦のリアル
シェフドラムでラタトゥイユ作ってみた|切って入れるだけの放り込みレシピ