シェフドラムでラタトゥイユ作ってみた|切って入れるだけの放り込みレシピ

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「野菜を消費したい。でも炒めたり煮込んだりする元気はない……」

そんな日に、シェフドラムでラタトゥイユを作ってみました。

付属のレシピ本にはないメニューに初挑戦。

結論から言うと、切って入れて放置するだけなのにちゃんとおいしい。しかも夏の作り置きにかなり良さそう。

私は最近、シェフドラムを“放り込み飯メーカー”として酷使しているのですが(笑)、これはかなり当たりレシピでした。

シェフドラムで作るラタトゥイユ|材料

今回使った材料はこちら。

  • ナス 1本
  • ズッキーニ 1本
  • 玉ねぎ 半玉
  • セロリ 1本
  • トマト缶 1缶(私はホール派)
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • ニンニク 1かけ

さらに、フレッシュトマトを1個入れると風味アップでおすすめです。

分量はかなりざっくりでもOK。

ラタトゥイユって「冷蔵庫の余り野菜救済メニュー」感あるので、多少適当でもなんとかなります(笑)

作り方|切って入れるだけ

作り方は本当にシンプル。

① 野菜を適当に切る
② 材料を全部シェフドラムに入れる
③ **傾き3+「2-11(肉じゃがモード)」**でスタート
④ 放置!

以上です。

いや、本当にこれだけ。

途中で混ぜたり、火加減を見たりもしません。

ちなみに最初、傾き2で試したら全然混ざりませんでした。

野菜がゴロゴロ系だからか、上の方がほぼそのまま残る感じに。

そこで途中から傾き3に変更したら、しっかり全体が混ざっていい感じに。

シェフドラムのラタトゥイユ、味はどう?

完成したラタトゥイユは、野菜がとろとろ。

トマトの酸味がほどよくて、セロリの香りもいい感じに効いています。

できたてももちろんおいしい。

でも、私のおすすめは冷やした2日目。

これが最高。

味がなじんで、なんというか「さっぱりうまい」。

暑い日に冷蔵庫から出してそのまま食べるとめちゃくちゃ良いです。

パンに合わせてもいいし、パスタソースっぽくしてもおいしそう。

私は今年の夏、たぶん大量に作り置きする気がしています(笑)

レシピ本にないメニューでも意外となんとかなる

シェフドラムって、最初は「レシピ本どおりしか作れないのかな?」と思っていたんですが、意外となんとかなります。

今回みたいに、“煮込み系っぽいもの”は既存モードを流用すると結構いける。

切って放り込むだけで、鍋を見張らなくていいのが本当にラク。

夏野菜消費にもぴったりなので、気になる人はぜひ試してみてください。

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