妊娠9ヶ月に入ってから、急に「一回で食べられない」が増えた。
後から知ったんだけど、妊娠後期は大きくなった子宮に胃が圧迫されて、一気に食べるのがしんどくなる人も多いらしい。
私もまさにそれ。
朝・昼・晩を普通に食べると苦しい。でもお腹は空く。
しかも私は初期につわり(というか食べづわり気味)で体重がぐんぐん増えてしまったツケもあり、後期は体重管理も気になる。
さらに貧血気味。
結果たどり着いたのが、
「ごはん少なめ+ちょこちょこおやつ」スタイルでした。
今日は、妊娠後期の私が実際に助けられたおやつについて書いてみます。
妊娠後期、おやつ問題が意外と難しい
お腹は空く。
でも食べすぎると苦しい。
しかも、ここでスナック菓子や甘いものに走ると体重にも響きそう……。
そして私、もともと
「ちょっとだけ」ができないタイプ。
「一口だけ」のつもりが、
“もうちょっとだけ……”
“これくらいなら……”
“今日くらいいいか……”
で普通に増える(笑)
食べすぎたら苦しくなるって分かってるのに、食欲ってなかなか理性では止められない。
だから私は、「何を食べるか」だけじゃなくて**“どう食べるか”も工夫**するようになりました。
私が助けられたおやつ① プルーン
プルーン はかなりよかった。
理由はシンプルで、
- 鉄分を意識したかった
- 甘いもの欲を少し満たせる
- 少量でも満足感がある
という感じ。
あと、私の場合はこれをデカフェ紅茶とセットにしてた。
ここが結構ポイントで、「小腹を満たす」というより、
“ティータイム”化する
イメージ。
ちゃんと座って、ゆっくり飲みながら少し食べる。
すると不思議と「もっともっと!」になりにくかった。
逆に立ったまま何となく食べると、永遠に食べ続ける気がする(笑)
私は「とりあえず3粒だけ」と決めて皿に出す方式にしてた。
(もちろん追加するときもある。でも最初から袋食べは危険)
私が助けられたおやつ② サラダチキン
サラダチキン もめちゃくちゃよかった。
これは散歩後とか、小腹が空いたときに。
甘いものじゃなくて、ちゃんとお腹にたまる系。
個人的に良かったのが、
- 腹持ちがいい
- タンパク質が摂れる安心感
- 体重に響きにくい気がした
- 「何か食べたい欲」が落ち着く
ところ。
ただ、買うとちょっと高い。
なので私は自作派。
作って切って保存しておいて、2切れくらいずつちょこっと食べる感じ。
スナック菓子より値段は高めかもしれないけど、結果的にドカ食い防止になった気がしている。
「食べちゃダメ」より、「これなら食べてもいい」を作る方が気持ち的にも楽だった。
食欲暴走を防ぐためにやってたこと
偉そうに書いてるけど、もちろん普通に食べすぎる日もあります(笑)
でも、比較的うまくいったのはこのへん。
- デカフェ紅茶とセットにする
- 小皿に出す(袋のまま食べない)
- 「食べる」じゃなくて「休憩」にする
- 朝昼晩を少なめにして罪悪感を減らす
特に私は、
“ティータイム化”が一番効いた。
「空腹との戦い」じゃなくて、ちょっと休憩する感覚。
ゆっくり食べるだけでも満足感って結構変わる。
まとめ|妊娠中のおやつは“我慢”より“調整”だった
妊娠中のおやつって、最初は
「食べない方がいいのかな」
「体重増えそう」
って思ってた。
でも妊娠後期は、一気に食べる方がむしろしんどい。
だから私には、
“我慢する”より“上手く調整する”
方が合ってた。
もし今、「小腹は空くのに食べると苦しい」「体重も気になる」「つい食べすぎる」で悩んでる人がいたら、
“ちょこ食べ前提”でおやつを選ぶの、結構おすすめです。
(私は今日もプルーンに助けられてます笑)
👇妊娠中の体重管理については、こちらにも書いてます
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