はじめに
シェフドラムを検討していると、
- 2人暮らしには大きすぎない?
- 家族が増えても使える?
- 実際どれくらいの量が作れるの?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
我が家は夫婦2人暮らしでシェフドラムを使っています。
結論から言うと、2人暮らしには十分な容量でした。
むしろ作り置きやお弁当分までまとめて作れるので、「思ったより使いやすいな」というのが正直な感想です。
今回は実際に使ってみて感じた「シェフドラムは何人家族向けなのか」をレビューします。
結論:1〜4人家族くらいなら十分使えると思う
私が実際に使ってみた感想としては、
シェフドラムは1〜4人家族くらいまでなら十分活躍してくれる調理家電
だと思います。
というのも、一度に作る量をかなり柔軟に調整できるからです。
少量の料理も作れますし、多めに作って翌日に回すこともできます。
我が家は現在2人暮らしですが、容量不足を感じたことは一度もありません。
2人暮らしならかなり余裕がある
我が家でよく作るのは、
- 肉じゃが
- カレー
- 唐揚げ
- サラダチキン
- パスタ
などです。
特に煮込み料理はたっぷり作れるので便利です。
肉じゃがやカレーを少し多めに作って、翌日のお弁当に入れることもあります。
毎回その日の分だけを作るというより、
「せっかくだから明日の分も作っておこう」
という使い方がしやすいと感じています。
共働き家庭や忙しい方にはかなりありがたいポイントだと思います。
パスタも2人分なら問題なく作れる
購入前は、
「パスタって本当に作れるの?」
と半信半疑でした。
実際に作ってみると、2人分なら問題なく調理できます。
鍋でお湯を沸かして別に茹でる必要がないので、とにかくラク。
休日のお昼ごはんや、仕事終わりの夕食にもよく活躍しています。
調理中にほかの家事ができるのも助かっています。
揚げ物だけは少し注意
一方で、揚げ物は少し事情が違います。
例えば唐揚げの場合、一度に揚げられる量には限界があります。
2人暮らしなら特に気になりませんが、家族が多い場合は、
- 2回に分けて作る
- 先に作った分を保温しておく
といった工夫が必要になるかもしれません。
ただ、個人的にはそれほど大きなデメリットではありません。
揚げたてを食べられますし、少ない油で作れるメリットの方が大きいと感じています。
子どもが生まれても使えそう
現在は夫婦2人暮らしですが、
「子どもが生まれてもそのまま使えそうだな」
という印象です。
離乳食期や幼児期は大人と同じ量を食べるわけではありませんし、煮込み料理やカレーなどは十分な量を作れます。
もちろん食べ盛りの子どもが複数いるご家庭だと事情は変わるかもしれませんが、一般的な3〜4人家族なら問題なく使えるのではないかと思います。
こんな人には特におすすめ
シェフドラムは、
- 夫婦2人暮らし
- 共働き家庭
- 作り置きをしたい人
- 子育て前後の家庭
- 料理の手間を減らしたい人
には特に向いていると思います。
容量が大きすぎて持て余すというより、「まとめて作れて便利」と感じる場面の方が多いです。
まとめ
実際に2人暮らしで使った感想としては、
- 2人暮らしには十分な容量
- 作り置きやお弁当分まで作れる
- パスタや煮込み料理も問題なく作れる
- 揚げ物は量によって2回調理が必要なこともある
- 1〜4人家族なら使いやすそう
という印象でした。
購入前は「大きすぎないかな?」と少し心配していましたが、実際に使ってみるとちょうどよく、むしろ余裕を持って使えています。
2人暮らしで購入を迷っている方なら、容量についてはあまり心配しなくて大丈夫だと思います。
👇関連記事
シェフドラムの唐揚げは本当にラク?初めて作った感想をレビュー
赤ちゃんが生まれる前に買ってよかった家電|共働き夫婦のリアル