妊娠してから、「育児本って買うべきなのかな?」って結構迷ってました。
だって今って、
- YouTube
- TikTok
- ネット検索
…なんでも情報ありますよね。
わからないことがあればすぐ調べられるし、正直「本っている?」って思ってました。
でも、夫が“育児本読みたい派”で。
せっかくだし一緒に読んでみるか〜くらいの気持ちで読んでみたら、思った以上によかったです。
ネットと違って、「情報が整理されてる」のがよかった
ネットって、気になったことをピンポイントで調べるにはすごく便利。
私も今でもめちゃくちゃ検索してます(笑)
不安になるとつい調べちゃうし、InstagramやYouTubeもかなり見るタイプです。
でもその一方で、ネットって“自分が気になったこと”しか調べないんですよね。
育児本は、
- 月齢順にまとまってる
- 全体像がわかる
- 「そういえばこれも知りたかった」が出てくる
のがすごくよかった。
自分では疑問に思ってなかったことまで自然に知れる感じ。
「何を知らないか」がわかるのって、結構安心感ありました。
ちなみに、私たちが読んだのはこういう本です↓
絵が多くて、雑誌感覚。夫婦で読みやすかったです。
夫婦で同じ本を読むと、“情報格差”が減った
これは読んでみて意外によかったポイント。
ネットだと、どうしても私だけ情報収集しがちでした。
一人時間に検索したり、SNS見たりしてると、
気づいたら私だけ知ってることが増えていくんですよね。
でも夫はそこまで積極的に見るタイプじゃなくて、
「え、それ初めて聞いた」
みたいになることも結構ありました。
同じ育児本を読むと、
- 新生児期ってこんな感じなんだ
- これは気をつけたいね
- こういう方針でやっていきたいね
みたいな話が自然にできたのがよかったです。
知識を共有するというより、
“育児の方向性をすり合わせる”感覚に近いかも。
「本だけ」「ネットだけ」じゃなく、両方でいいと思った
もちろん、本に書いてあることがすべてではないと思います。
子どもによって違うことも多いし、
最新情報は変わることもある。
でも、それってネットも同じなんですよね。
SNSの体験談や古い記事も多いので、
- 制度系
- 地域情報
- 医療系
みたいな最新情報は、役所や公式サイトも確認するようにしてます。
そのうえで、育児本は「全体像を知る」にはすごくよかった。
特に、
- 初産で何もわからない
- 夫婦で知識を共有したい
- 情報が多すぎて逆に混乱する
って人には、1冊読んでみるの結構アリだと思います。
私たちが実際に読んだ本はこちら↓
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