シェフドラムを買ってから、「これ、もう普通の鍋に戻れないかも…」と思う瞬間がちょこちょこある。
昨日作ったサバ缶のトマト煮もまさにそうだった。
材料を入れて回すだけ。
包丁もまな板も使わない。
なのにちゃんと美味しい。
しかも夫が白米をおかわりしまくっていた。
魚料理って、「焼く」「臭い」「後片付け」が地味に面倒で、平日はつい避けがちだったんだけど、これはかなりハードル低かった。
👉これがシェフドラム。我が家で使ってるやつ👇
材料はほぼ“缶を開けるだけ”
今回入れたのはこんな感じ。
- サバ缶(水煮)
- ホールトマト缶
- コンソメ
- ウスターソース
- にんにく
以上。
にんにくは今回は普通におろしたけど、チューブならさらに洗い物減らせると思う。
トマト缶はホール缶を使用。
カット缶でも全然いけそうだけど、私はホールの塊が好きなのでこっち派。
サバ缶は水煮を使った。
“サバ缶の汁問題”は、入れない方がおいしかった
これ、地味に迷った。
レシピには「汁を入れるのか」「水切りするのか」が特に書いてなくて。
最初ちょっとだけ汁を入れてしまったんだけど、完成して思った。
たぶん、入れない方がおいしい。
サバ缶の汁を入れると、ちょっと魚っぽい臭みが残る感じがした。
逆に汁を切ると、トマトのうまみが前に出てかなり食べやすい。
魚の臭みが苦手な人は、汁なし推奨かもしれない。
魚料理の“めんどくささ”が消えた
これが一番大きかった。
魚料理って、
- 焼き加減気にする
- グリル洗う
- 臭い残る
- 生魚触る
みたいな面倒があるけど、今回は全部なし。
缶詰の汁を切って入れるだけ。
しかも骨まで食べられる。
妊娠してから「魚食べたいけど調理がしんどい」って日が結構あったから、このラクさはありがたかった。
シェフドラムの良さは“火を見なくていい”こと
たぶん普通の鍋でも、材料をぶちこんで煮れば作れる料理ではある。
でもシェフドラムの強みって、“その場にいなくていい”ことなんだよね。
今回も20分くらい回してる間、キッチンから解放されてた。
お風呂入ったり、別のことしたりできる。
「火を見てなくていい」って、思った以上にラク。
サバは崩れる。でもそれがうまい
完成後、サバ缶の塊は結構崩れてた。
入れた時の形はほぼ残ってない。
でも、その崩れたサバがトマトソースと絡んで、これがまたうまい。
むしろ“煮込み感”が出て、ご飯にめちゃくちゃ合った。
夫も「うまい」と言いながら白米おかわりしてたので、かなり満足度高め。
味付けはちょっと濃いめかも
今回もシェフドラムのレシピ通りに作ったんだけど、結構しっかり味だった。
前に作ったクリームパスタでも思ったけど、シェフドラムのレシピ本って全体的に少し濃いめな気がする。
イメージとしてはファミレスくらい。
ご飯は進む。そして喉も渇く。
この辺は各家庭で調整した方がよさそう。
👉クリームパスタ作った時の話はこちら👇
次はラタトゥイユをやってみたい
今回トマト系がかなり美味しかったので、次はラタトゥイユやってみたい。
もともと好きっていうのもあるけど、
- 野菜をまとめて作れそう
- 放り込み系と相性良さそう
- 野菜は回しても崩れにくそう
っていう期待もある。
シェフドラム、トマト煮込み系かなり強いかもしれない。
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