ドラム式じゃなく乾燥機を選んだ理由|別々だからこそのメリットもあった

執筆者:

カテゴリ:


ドラム式洗濯機、憧れるよね。

洗濯から乾燥まで全部終わって、そのまま放置できる。「洗濯終わった?」を気にしなくていいの、めちゃくちゃ魅力的。

我が家も最初はドラム式を検討していた。

……が、結論から言うと、玄関を通らなかった。笑

サイズ問題で検討終了。

賃貸&外置き洗濯機という条件もあり、「置けるか問題」がなかなかシビアだった。

というわけで、我が家は縦型洗濯機+乾燥機の組み合わせに。

正直、最初は「ドラム式じゃないのちょっと残念だな」と思っていたけど、使ってみたら意外と良かったことも多かった。

今回は、ドラム式を諦めた我が家が、結果的に「別々でよかったかも」と思っている理由を書いてみる。

👇ちなみに我が家が選んだのはこの子。


我が家がドラム式をやめた理由|玄関を通らなかった

本当にこれに尽きる。笑

「ドラム式ほしいな〜」とは思っていたものの、搬入サイズを確認したら現実を知った。

物理的に入らない。終了。

なので、「比較検討した結果、乾燥機を選びました!」というよりは、半ば強制的に乾燥機ルートへ。

ただ、実際に使ってみると、ドラム式じゃないからこその良さもあった。

① 洗濯と乾燥を並行できる

これが一番よかった。

洗濯って40分くらいで終わるのに、乾燥って2時間前後かかる。

つまり、乾燥のほうが圧倒的に長い。

別々だと、乾燥機を回しながら次の洗濯ができる。

例えば、

・タオルを乾燥しながらシーツを洗う
・1回目を乾燥中に2回目を回す
・汗かいた服だけ追加で回す

みたいなのができる。

共働きだと「今のうちに次!」って結構大事。

洗濯物が多い家庭ほど、このメリットは大きい気がする。

② 大物洗いがしやすい

シーツとか毛布とか、大物を洗う時も地味に便利。

乾燥中だから待ち、みたいなのがない。

「タオル乾燥してる間にシーツだけ洗っとこ」ができる。

洗濯って、なんだかんだ細切れタスクなので、並行できるのは想像以上にラクだった。

③ どっちか壊れても全滅しない

これ、買う前は考えてなかったけど意外と安心ポイント。

ドラム式だと、壊れたら洗濯も乾燥もストップ。

でも別々なら、最悪どっちかは生き残る。

乾燥機が壊れても洗濯はできるし、洗濯機がダメでもコインランドリー+乾燥機という逃げ道がある。

「家事インフラ全停止」が避けられるのは、地味に安心感ある。

④ 入れ替えは思ったより面倒じゃない

「でも洗濯物移すの面倒じゃない?」って思う人、多いと思う。

私もそう思ってた。

でも実際やってみると、全然たいしたことなかった。

洗濯終わったら乾燥機にポイ。

終わり。

3分もかからない。

もちろん、洗濯から乾燥まで放置できるドラム式のラクさは強い。

でも、「入れ替えがある=めちゃくちゃ不便」では全然なかった。


もちろんドラム式の魅力もある

ここまで書いておいてなんだけど、ドラム式の魅力はやっぱり大きい。

洗濯→乾燥まで自動で終わるのはかなり便利。

夜セットして朝終わってる、みたいな生活は普通に憧れる。

一方で、機種によっては乾燥容量が洗濯容量より小さいものもあるので、「全部一気に乾かせると思ってた!」は購入前にチェックしたほうがよさそう。


結論|結果的に我が家は“別々”でよかった

正直、最初は「仕方なく乾燥機」だった。

でも使ってみると、洗濯と乾燥を並行できるのはかなり快適。

特に、

・洗濯回数が多い家庭
・共働き家庭
・子どもがいて洗濯物が増える家庭

とは相性がいい気がしてる。

「ドラム式いいな〜でも置けない」「乾燥機だけってどうなん?」と悩んでる人の参考になればうれしい。

▼関連記事
1LDK賃貸で乾燥機って置ける?我が家が買う前に確認したこと【外置き洗濯機】
乾燥機を買って生活はどう変わった?共働き夫婦のリアル

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です