
妊娠中も仕事を続ける中で、地味に悩んだのが「車の運転をどうするか」でした。
私は営業職だったので、妊娠前は営業車でお客様先へ行くこともありました。でも妊娠が分かってからは、仕事での運転をほぼやめています。
今回は、私が営業車の運転をやめた理由と、実際にどうやって移動していたのかを書いてみます。
妊娠が分かってすぐに運転をやめた
私は妊娠が分かってすぐに、仕事での車の運転をやめました。
営業先への移動はできる限り電車に変更。
プライベートで利用していたカーシェアも解約しました。
もともと運転が得意な方ではなかったので、「妊娠を理由に運転を減らせるならちょうどいいかも」という気持ちがあったのも事実です(笑)。
ただ、それ以上に「今の状態で安全に運転できるだろうか」という不安がありました。
妊娠中はなんだか注意力が散漫になる気がした
これはあくまで私個人の感覚ですが、妊娠してから注意力や集中力が落ちたように感じました。
特につわり中は本当にひどくて、常に軽く酔っているような状態。
眠いし、だるいし、気持ち悪い。
運転中に急に体調が悪くなったらどうしよう、という不安もありました。
普段なら問題なくできることでも、妊娠中は思った以上に負担になります。
実際、営業車を運転しようという気持ちにはまったくなれませんでした。
早めに職場へ報告して正解だった
結果的に、妊娠を早めに報告しておいて本当に良かったと思っています。
営業職の場合、移動手段の調整が必要になることがあります。
私の場合は上司や周囲が配慮してくれて、
- 電車で行ける訪問先を担当する
- 車移動が必要な案件を減らしてもらう
- オンラインで対応できるものは切り替える
といった調整をしてもらえました。
もし妊娠報告をギリギリまでしていなかったら、無理をして運転を続けていたかもしれません。
そう考えると、早めに相談しておいて良かったなと思います。
👇報告のタイミングについてはこちらで詳しく書いてます👇
妊娠中の運転に正解はないと思う
妊娠したら必ず運転をやめなければいけないわけではありません。
実際に車通勤を続けている人もいますし、仕事で運転している人もいると思います。
ただ、私の場合は「少しでも不安があるならやめておこう」という判断をしました。
事故を起こしてからでは遅いですし、代わりの手段があるなら無理をする必要もありません。
妊娠中の運転は「何週までできるか」よりも、「自分が安全に運転できる状態かどうか」が大切だと感じています。
まとめ
私は妊娠が分かった時点で、仕事での車の運転をやめました。
もともと運転が得意ではなかったこともありますが、一番の理由は「安全に運転する自信がなかったから」です。
特につわり中は、普段の自分とは違う状態になります。
営業職だと車移動が当たり前の職場もあると思いますが、不安を感じるなら早めに上司へ相談するのも一つの方法です。
妊娠中はどうしても「周りに迷惑をかけたくない」と思いがちですが、無理をして事故や体調悪化につながる方が大変です。
今振り返ると、私は早めに運転をやめて正解だったなと思っています。
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