妊娠中って「幸せな時間」みたいに言われること多いけど、
実際は地味につらいことがめちゃくちゃ多かった。
しかも、想像してたしんどさと全然違った。
「こんなにしんどいなんて聞いてないよ!」って何回も思った。
今日は、そんな妊娠中の“地味につらかったこと”をまとめてみます。
ずっと船酔いしてるみたいだった
つわりって、最初は「気持ち悪くなる時がある」くらいのイメージやった。
でも実際は、ずっと船酔いしてるみたいな感じ。
一瞬じゃなくて、ずっとしんどい。
常に気持ち悪さがベースにある。
学校では教えてくれなかったよ!って本気で思った。
満員電車がしんどすぎた
鉄板かもしれないけど、満員電車はほんまにつらかった。
てか、つわりが落ち着いてからもしんどかった。
ラッシュって、意外と席譲ってもらえない。
でもだからといって、毎日1時間早く家出るのもきつい。
正直、ギリギリまで家でデロンってしてたかった(笑)
運よく座れても、今度は横の人の体臭とか口臭が気になる。
特にタバコ吸ってきた人の匂いがほんまにつらくて、「喫煙者が優先席座るなよ!」とか理不尽なこと考えたりもしてた(笑)
マスク必須!
匂いが全部ダメになった
お米の炊ける匂い、食器用洗剤、夫の匂いまでダメになって、自分でもびっくりした。
特に食器用洗剤はかなりしんどくて、洗い物のたびに気持ち悪くなってた。
その時に助けられた無香料アイテムについては、こちらにまとめてます👇
→ つわり中に使えた無香料アイテムまとめ
食器用洗剤を無香料に変えた話も、詳しく書いてます👇
→ ヤシノミ洗剤レビュー|つわり中でも使えた無香料洗剤
時差出勤にしてもらってかなりラクになった
しんどすぎて、会社にお願いして10時出勤にしてもらった時期があった。
これがもう、めちゃくちゃ快適やった。
朝の満員電車を避けられるだけで、1日の疲労感が全然違う。
もし職場で相談できそうなら、頼ってみるのほんまおすすめしたい。
終わりが見えないのが一番つらかった
正直、一番しんどかったのはこれかもしれない。
「つわり いつ終わる」ってずっと検索してた。
食べ物も美味しくない。
新しい服も、どうせ着られなくなると思うと買う気になれない。
外に出る気力もない。
何を楽しみに生きればいいんやろ、って思ってた。
いっぱい泣いた。
パンしか食べられなかった
つわり中、唯一食べられたのがパンやった。
特にスナックパンは常にストックしてて、かなり助けられた。
ただ、その生活を続けてたら体重は右肩上がり。
検診で看護師さんに怒られるレベルで増えた(笑)その後、せいろにかなり助けられた話はこちら👇
→ 妊婦の食事管理、無理せず続いたのはせいろだった
友達に早めに話した
妊娠初期って、流産の可能性もあるし、
「まだ言わない方がいいのかな」って迷う人も多いと思う。
私も迷った。
でも、しんどすぎて誰かに愚痴を聞いてほしくて、
仲いい友達には割と早い段階で伝えた。
「つわり終わったらご飯行こう」って言ってくれたのがうれしかった。
あと、もし万が一つらい結果になった時も、慰めてくれる人が増えると思ったら、私は話したかった。
夫にはかなり助けられた
夫の匂いまで無理になってしまって、今思うと結構ひどいことも言ってたと思う。
それでも理解しようとしてくれて、お米炊く時は換気してくれたり、冷ましてから呼んでくれたりした。
つわりって本人しか分からない部分も多いけど、理解しようとしてもらえるだけでかなり救われる。
終わりはちゃんと来た
あんなに終わらない気がしてたのに、ちゃんとごはんが美味しく感じる日が来た。15、6週くらいまではしんどかったんじゃないかな・・・
嫌だった匂いも徐々に平気になったし、夫の匂いも、ちゃんとまた好きになれた(笑)
今しんどい人も、少しでもラクになれる時間がありますように。
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