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妊娠中も仕事を続ける人、多いですよね。
私も営業職として、かなりギリギリまで働いていました。
でも、正直に言うと、「思ってたより全然しんどい」が本音でした。
特につわり期間。
よく「安定期入ったらラクになるよ〜」と言われるけど、私はピークの1ヶ月くらいは本当に地獄だったし、その後も5〜6ヶ月くらいまでは波がありました。
今回は、営業職だった私が妊娠中どんな感じで働いていたのか、リアルに書いていこうと思います。
産休はいつから取った?
産休は、出産予定日の6週間前から取れます。
(双子ちゃん・三つ子ちゃんなど多胎妊娠の場合は、もう少し早くから。)
私はかなりギリギリまで働きました。
とはいえ、最後は有給も使って、「月末まで」「キリのいいところまで」という感じで調整。
営業ってどうしても担当とか引き継ぎとかあるので、「ここまではやっておきたい」が結構あるんですよね。
一番しんどかったのは、やっぱりつわり
ピーク時は本当にしんどかった。
毎日ずっと船酔いみたいな感じ。
しかも「終わりが見えない」のがメンタルにも来る。
私は仕事終わって帰宅してから、夫に会社の愚痴からお通じ事情まで全部話してました(笑)
とにかく話を聞いてほしかったし、そばにいてほしかった。
それもあってか、夫も「そんなに辛いのか」と感じたみたいで、自分から妊娠関連の情報を調べてくれたり、会社の人に相談してくれたり、家事もかなりやってくれました。
これは本当に感謝しています。
妊娠中、夫の協力ってめちゃくちゃ大事。
営業職で意外とつらかったのは、デスクワーク
私は、
- 外回りして顧客と面談
- 書類作成などの事務作業
という感じの仕事だったんですが、実はつらかったのはデスクワークの方でした。
画面を見ると、船酔いみたいにぐるぐるするんですよね…。
でも周囲は良かれと思って、
「外回り減らそうか?」
って気を遣ってくれる。
ありがたい。ほんとにありがたい。
でも、「実はしんどいのそこじゃない」という難しさ(笑)
なので私は、雑談の中で少しずつ、
「実はデスクワークの方がしんどいんですよね〜」
って伝えて、徐々に調整していきました。
このあたり、気遣い上手な先輩を見つけるのがかなり大事。
私はある先輩にかなり助けてもらいました。
うまく周囲に取り繕ってくれたり、その後の引き継ぎでもいろいろ助けてもらったり…。
本当に頭が上がりません。
社内にはいつ報告した?
これはかなり早かったです。
というのも、つわりが辛すぎたから。
友人に伝えるのと同じくらいのタイミングで、社内の人にもほぼすぐ話しました。
「なるべく早く配慮してもらおう」が正直な気持ち。
あと、引き継ぎもありますしね。
もちろん、「まだ初期なのに言うの不安…」という気持ちもあると思います。
でも私の場合、隠しながら働くのは現実的じゃなかった。
だから早めに共有してよかったと思っています。
👇各所への報告のタイミングについてはこちらの記事でも書いてます👇
安定期に入ると、だいぶラクになった
7ヶ月くらい、いわゆる安定期に入るとかなりラクになりました。
ここで残っていた仕事を一気に終わらせた感じ。
ただ、今度はお腹が目立ち始める。
なので、この頃から顧客にも少しずつ伝え始めました。
私はこんな感じで伝えていました。
「また正式な時期が決まった頃に改めてお伝えしようと思ってたんですが、〇〇さんにはどうしても直接お伝えしたくて…」
営業って、復帰後もまた関係が続く仕事なので、「ちゃんと自分の言葉で伝える」のは結構大事だなと思いました。
あと、お子さんがいるお客さんって、本当に親身になってくれる。
「無理したらあかんよ〜」って声かけてもらえたり、体調気遣ってもらえたり。
かなり励みになりました。
とはいえ、あまり早く伝えすぎると、
「あの人、今大変そうだから」
って仕事を振ってもらえなくなる難しさもある。
だから私は、7〜8ヶ月頃から徐々に、という感じで伝えていました。
👇顧客への挨拶メールについても書いてます👇
産休前、顧客へのメールいつ送る?営業職の私が“10日前”にした理由【文例あり】
地味に最後までつらかったのは、満員電車
これは本当にしんどかった。
ラッシュ時、優先席付近でもなかなか譲ってもらえません(笑)
もちろん、みんな余裕ないし、気づいてないことも多いと思う。
できるなら、時差出勤とか在宅とか、使える制度は使った方がいいと思う。
私の会社では難しかったけど、「通勤をどうするか」はかなり重要だと思いました。
まとめ:妊娠中の仕事は、“思ってたより大変”
妊娠中も普通に働けると思っていました。
でも実際は、毎日体調が違う。
昨日できたことが、今日はできない。
しかも、「周囲に気を遣わせてしまう申し訳なさ」もある。
だから、体力だけじゃなく、メンタルもしんどい。
でも、その中で助けてくれる人の存在って本当に大きかったです。
夫、先輩、同僚、お客さん。
たくさん支えてもらって、なんとかここまで来れたなと思っています。
これから妊娠しながら働く人がいたら、まずは「無理しすぎない」を大事にしてほしいです。
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