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営業って、ただでさえ荷物が多い。
PC、資料、名刺、充電器、ポーチ、水筒……。
妊娠前は「重いな〜」くらいで済んでいた営業バッグが、妊娠してから急にしんどくなりました。
特につわり期〜後期にかけて。
お腹が大きくなる、体力が落ちる、貧血っぽい日もある。そこに毎日ずっしりカバン。
駅の階段で肩に食い込む感じが地味につらい。
しかも私は食べづわりだったので、軽食まで持ち歩いていて余計に重い(笑)
そんな中で、「これは減らそう」と少しずつ軽量化したものがあります。
今日は、妊娠中の営業バッグを少しでも軽くするために、私が実際に減らしたものを書いてみます。
①書類をとにかくデータ化。iPad一台で済ませた
これは一番効果が大きかったです。
営業って地味に紙が多い。
提案資料、説明資料、社内用のメモ、印刷したPDF……。
妊娠前は「念のため」で全部持ち歩いていました。
でも妊娠してからは、
「この重さ、ほんとに必要?」
と思うようになり、できる限りデータ化。
資料をPDFにして、iPadで見られるようにしました。
結果、かなり軽くなった。
しかも副産物として、
忘れ物が減った。
「あの資料会社に置いてきた!」みたいなのが激減。
営業って外出先で忘れ物すると絶望するので(笑)、これは妊娠後も続けたいくらい便利でした。
「妊娠をきっかけに業務効率化した」みたいな話かもしれません。
②財布を軽くした(ほぼキャッシュレス化)
これも地味に効きました。
営業時代、なんだかんだ財布がパンパンだったんです。
レシート、ポイントカード、小銭、謎の診察券(笑)
でも妊娠してから、
「数百グラムでも軽くしたい」
モードに。
キャッシュレス中心にして、財布を軽量化。
使わないカードを抜いて、小銭もなるべく減らしました。
「そんな変わる?」と思うかもしれないけど、毎日肩にかけるバッグって積み重ねなんですよね。
少し軽いだけで通勤がラク。
地味だけどおすすめです。
③メイク直し道具は会社に置いていった
営業なので最低限の身だしなみは必要。
でも、全部持ち歩くのはやめました。
正直、
どうせマスクするし……
という気持ちもあり(笑)
メイク直しセットは会社に置きっぱなし。
持ち歩きは最小限にしました。
私が残したのは、
- コンパクトコーム
- アイブロウ
くらい。
面談前に髪だけサッと整えられれば、とりあえずOK。
「全部ちゃんとやらなきゃ」を少し手放しました。
④でも、水と軽食だけは減らせなかった
逆に、
これだけは絶対削れなかった。
それが、水と軽食。
妊娠中、めちゃくちゃ喉が乾く。
しかも私は食べづわりだったので、お腹が空くと気持ち悪くなる。
だからパンや軽食は常備でした。
これが結構かさばる(笑)
でもこれはもう、
重いけど命綱。
ない方が怖かった。
「軽量化したいけど、妊婦として必要なものは削らない」
というバランスだった気がします。
まとめ|全部は頑張らない。減らせるものだけ減らした
妊娠中の営業って、ただでさえ体力勝負。
通勤もしんどいし、外回りもあるし、座りっぱなしもしんどい。
だから私は、
“持たなくていいものを減らす”
方向にしました。
営業バッグが少し軽くなるだけでも、毎日の疲れ方って結構違う。
妊娠中に営業を頑張っている人の参考になればうれしいです。