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ようやく産休!

「やっと休める〜!」と思ったのも束の間、次に来たのは「え、何からやればいいの?」問題でした。

出産準備、保活、役所、家のこと……やることはありそう。でも、何から手をつければいいのか全然わからない。

結論から言うと、私の場合、産休最初の1週間は意外と“遊んで”ました(笑)。

でも今振り返ると、「これはやってよかった」「これはもっと早くやればよかった…!」もあるので、リアルにまとめます。


産休に入って最初にやったこと① ベビー用品をとりあえず揃える

まず最初にやったのは、最低限のベビー用品を買い揃えること。

とはいえ、最初から完璧を目指したわけではなく、「最低限でいいや」「足りなかったらあとで買おう」くらいの気持ちでした。

SNSを見ると「あれも必要」「これも必須」と情報が多すぎて焦るんですが、正直、全部を完璧に準備するのは無理(笑)

とりあえず必要そうなものだけ揃えて、あとは様子見くらいが気楽でした👇

里帰りなし出産、何を準備した?|“意外と買ってない”我が家のリアル

産休に入って最初にやったこと② 会いたい友達に会う

次にやったのは、会いたい友達に会っておくこと。

出産したらしばらく自由に外出できなくなるだろうなと思って、「今のうち!」と予定を入れました。

「もっと出産準備しなきゃかな…」と少し罪悪感もあったけど、今思うとこれは大正解。

産後って想像以上に自分の時間が減るので、“今しかできない時間”を楽しむのも大事だったなと思います。

産休に入って最初にやったこと③ 行きたいカフェに行く

行きたいカフェにも行きました。

ひとりでゆっくりランチしたり、コーヒーを飲みながらぼーっとしたり。

産後は赤ちゃん中心になるので、「ふらっとカフェ」が急にハードモードになる気がして(笑)

今のうちに満喫しておいてよかったなと思っています。

映画館も早め推奨。臨月の頻尿、なめてた

これは地味に声を大にして言いたい。

映画館、行くなら早めがおすすめです。

私は妊娠後期に入ってから「映画でも行く?」と思ったんですが、臨月の頻尿を完全になめてました(笑)

本当にびっくりするくらいトイレが近い。

2時間座りっぱなしって案外ハードだし、「途中でトイレ行きたくなったらどうしよう」が頭をよぎる。

なので、観たい映画がある人は、体調が安定しているうち&お腹が重くなる前がかなりおすすめです。


入院バッグとタクシーアプリは早めが正解

入院バッグ

入院バッグは、思ったより早く準備しておいたほうがいいです。

理由はシンプルで、妊娠9〜10ヶ月、想像以上に動きたくなくなるから(笑)

「あとでやろう」と思っていても、日増しにお腹が重くなって、ちょっとしゃがむ、ちょっと整理する、が地味にしんどい。

陣痛は予定通りに来るとも限らないので、最低限だけでも早めにまとめておくと安心でした。

タクシーアプリ

これは「もっと早くやっとけばよかった!」と思ったもの。

陣痛時の移動を考えて、タクシーアプリの登録は早めがおすすめです。

住所登録、支払い登録まで済ませておくと安心。

夜中や雨の日に慌てないためにも、産休入ったタイミングくらいでやっておけばよかったなと思いました。


逆に、もっと早くやればよかったこと① 保活

一番「もっと早くやっとけばよかった…!」と思ったのが保活です。

役所で話を聞いたり、保育園見学に行ったり。

やること自体は“話を聞く”くらいなんですが、これが地味にしんどい。

区役所も保育園も、ふかふかソファの応接室があるわけではなく(笑)、普通に硬い椅子に座って説明を聞くスタイル。

妊娠9〜10ヶ月になると、お腹が日に日に重くなって、「座ってるだけなのに疲れる」が増えてきます。

私は「産休入ってすぐくらいで行っとけばよかった…」と少し後悔しました。

後期のお腹、想像以上に重いです。

👇保活の話はこちらでも

保活ってまず何するの?大阪市で保育コンシェルジュに相談してきた

保育園見学、何聞けばいい?妊娠中に初めて行ってわかった“見るべきポイント”

逆に、もっと早くやればよかったこと② 模様替え

模様替えも早めがおすすめ。

もちろん、大きい家具の移動は夫にお願いしたんですが、それでも「ちょっとしゃがむ」「少し配置を変える」「収納整理する」だけでかなり疲れる。

妊娠後期って、ほんの少しの動作でも体力を使います。

だからこそ、家の環境を整える系は体が軽いうち推奨です。

書類系は、思ったより少なかった

意外だったのが、産休前にやる書類系はそこまで多くなかったこと。

というのも、

  • 出産手当金(出産手当金)は基本的に事後申請
  • 出産育児一時金は直接支払制度なら病院にお任せ

だったので、「今すぐ大量の手続き!」という感じではありませんでした。

私が実際にやったのは、産後ケアの申請くらい。

大阪市は産後ケアの補助がかなり手厚いので、対象の人はぜひ早めに調べてみてほしいです。

自治体によって内容が違うので、自分の地域もチェックしてみるのがおすすめ。


まとめ|産休最初の1週間、意外と“遊んで”ても大丈夫だった

産休に入ると、「ちゃんと準備しなきゃ!」と焦る気持ちもありました。

でも今振り返ると、会いたい人に会ったり、カフェに行ったり、映画を観たり、のんびり過ごした時間もすごく大事だったなと思っています。

ただし、保活・模様替え・入院バッグ・タクシーアプリだけは早め推奨(笑)

妊娠9〜10ヶ月、お腹は本当に日増しに重くなります。

これから産休に入る方の参考になればうれしいです。

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nano0618hana@gmail.com

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