ブログ

  • ふるさと納税って年収400万でも意味ある?月収30万の私が続けてる理由

    ふるさと納税って、なんとなく

    「高所得者向けの節税制度」

    ってイメージありません?

    私もずっと、
    年収が高い人ほど得する制度なんだと思ってました。

    実際、SNSとか見てても、
    高級なお肉とかカニとか大量に届いてる投稿が多いし、

    「うちはそこまで年収高くないしな〜」

    って、ちょっと別世界感あった。

    でも実際やってみると、
    月収30万くらいの我が家でもかなり助かってます。

    もちろん、「何十万円も得する!」みたいな話ではないんだけど、

    • 重いものを家まで届けてくれる
    • 日用品代がちょっと浮く
    • 生活がラクになる
    • ついでに少し節税感もある

    みたいな感じで、
    今では毎年やるようになりました。


    我が家のざっくり年収

    我が家は、

    • 月収30万くらい
    • ボーナス年2回

    で、年収としてはざっくり400万台くらい。

    なので、いわゆる高所得者層では全然ないです。

    それでも、ふるさと納税の上限内でやれば、
    「自己負担2,000円で返礼品がもらえる」みたいな感覚になるので、

    “ちょっと生活を助けてくれる制度”

    としてかなりありがたい。

    ただし、ここは本当に注意で。


    上限額のシミュレーションは絶対した方がいい

    ふるさと納税って、
    上限額を超えて寄付すると、
    超えた分は普通に自己負担になります。

    つまり、ちゃんと確認してないと、

    「ただちょっと高いティッシュ買っただけ」

    みたいな状態になる。笑

    なので、
    年収や家族構成を入れて、
    ざっくりでもシミュレーションしておくのはかなり大事。

    特に、

    • 育休に入る年
    • 転職した年
    • 住宅ローン控除がある
    • 医療費控除がある

    この辺は上限変わることもあるので注意です。

    私も毎年、
    「今年どのくらいまでいけるんだっけ?」
    って確認してから頼むようにしてます。


    我が家が毎年頼むもの

    我が家は、
    ふるさと納税でぜいたく品を頼むというより、
    ほぼ「生活必需品の補充」みたいな感覚。

    特に今年かなり助かってるのが、

    • お尻拭き
    • ティッシュ

    妊娠してから、
    重い日用品を買いに行くのが結構しんどくて。

    それを家まで届けてもらえるだけでもありがたいのに、
    ちょっと節税感まであるのがうれしい。

    あと、
    「買わなきゃいけないもの」が減るだけで、
    なんか心の負担もちょっと減る。

    来年はトイレットペーパー頼むぞと決意した記事👇

    妊娠中、トイレットペーパーまとめ買いしなくてよかった話


    余った枠で“ちょっと楽しみ”もある

    で、日用品メインで使ったあと、
    今年は余った枠で桃も注文予定。夏に届くらしい。

    こういう「生活用品だけじゃなく、ちょっと楽しみもある」っていうのが、
    ふるさと納税の好きなところ。

    全部を節約に振り切るより、

    「生活をラクにしつつ、ちょっと嬉しい」

    くらいの距離感が、
    今の我が家にはちょうどいいなと思ってます。


    まとめ|“節税”というより、生活がラクになる制度だった

    昔は、

    「ふるさと納税って、お金持ち向けでしょ?」

    と思ってたけど、
    実際やってみると、

    “普通の会社員家庭の生活をちょっとラクにしてくれる制度”

    って感じでした。

    特に今みたいに、
    妊娠中で買い物が大変だったり、
    物価上がってるな〜って感じる時期にはかなり助かる。

    もちろん、
    上限シミュレーションは必須だけど、

    「なんか難しそう…」

    と思ってる人ほど、
    一回やってみると意外とハードル低いかもしれません。

    👉我が家で頼んだものたち👇

  • 育児本って必要?ネットで十分派だった私が、読んで変わった話

    妊娠してから、「育児本って買うべきなのかな?」って結構迷ってました。

    だって今って、

    • Instagram
    • YouTube
    • TikTok
    • ネット検索

    …なんでも情報ありますよね。

    わからないことがあればすぐ調べられるし、正直「本っている?」って思ってました。

    でも、夫が“育児本読みたい派”で。

    せっかくだし一緒に読んでみるか〜くらいの気持ちで読んでみたら、思った以上によかったです。


    ネットと違って、「情報が整理されてる」のがよかった

    ネットって、気になったことをピンポイントで調べるにはすごく便利。

    私も今でもめちゃくちゃ検索してます(笑)

    不安になるとつい調べちゃうし、InstagramやYouTubeもかなり見るタイプです。

    でもその一方で、ネットって“自分が気になったこと”しか調べないんですよね。

    育児本は、

    • 月齢順にまとまってる
    • 全体像がわかる
    • 「そういえばこれも知りたかった」が出てくる

    のがすごくよかった。

    自分では疑問に思ってなかったことまで自然に知れる感じ。

    「何を知らないか」がわかるのって、結構安心感ありました。

    ちなみに、私たちが読んだのはこういう本です↓

    絵が多くて、雑誌感覚。夫婦で読みやすかったです。


    夫婦で同じ本を読むと、“情報格差”が減った

    これは読んでみて意外によかったポイント。

    ネットだと、どうしても私だけ情報収集しがちでした。

    一人時間に検索したり、SNS見たりしてると、
    気づいたら私だけ知ってることが増えていくんですよね。

    でも夫はそこまで積極的に見るタイプじゃなくて、

    「え、それ初めて聞いた」

    みたいになることも結構ありました。

    同じ育児本を読むと、

    • 新生児期ってこんな感じなんだ
    • これは気をつけたいね
    • こういう方針でやっていきたいね

    みたいな話が自然にできたのがよかったです。

    知識を共有するというより、
    “育児の方向性をすり合わせる”感覚に近いかも。


    「本だけ」「ネットだけ」じゃなく、両方でいいと思った

    もちろん、本に書いてあることがすべてではないと思います。

    子どもによって違うことも多いし、
    最新情報は変わることもある。

    でも、それってネットも同じなんですよね。

    SNSの体験談や古い記事も多いので、

    • 制度系
    • 地域情報
    • 医療系

    みたいな最新情報は、役所や公式サイトも確認するようにしてます。

    そのうえで、育児本は「全体像を知る」にはすごくよかった。

    特に、

    • 初産で何もわからない
    • 夫婦で知識を共有したい
    • 情報が多すぎて逆に混乱する

    って人には、1冊読んでみるの結構アリだと思います。

    私たちが実際に読んだ本はこちら↓

  • 産休・育休のお金、いつ入る?実際のスケジュールを公開します

    ※制度内容は執筆時点の情報です。実際の支給時期や条件は、加入している健康保険組合や会社の手続きタイミングによって異なります。

    「産休入ったら、すぐ手当が入ると思ってた…」

    これ、正直かなりありました。

    でも実際は、給与は止まるのに、手当は“かなり後から”入るんですよね。

    しかも、出産準備やベビー用品で意外と出費は増える。

    私は産休に入るまで、「なんとなく後から入るらしい」くらいの認識だったので、実際に調べ始めてからかなり焦りました。

    この記事では、

    • 産休・育休のお金はいつ入るのか
    • 実際どんな流れなのか
    • 私が事前にやっておいてよかったこと

    を、リアルな感覚ベースでまとめます。


    まず結論:産休・育休のお金は“かなり後から”入る

    ざっくり言うと、こんなイメージです。

    時期入るお金
    産休開始基本的に給与ストップ
    出産後出産育児一時金(直接支払制度なら病院へ)
    数ヶ月後出産手当金
    さらに後育児休業給付金

    「産休入ったら翌月には何か入るでしょ」と思っていたんですが、実際はそうでもない。

    しかも、会社がいつ申請するかでもかなり変わるみたいです。


    私のリアルなスケジュール

    現時点では、私の予定はこんな感じです。

    • 5月8日:産休開始
    • 6月:出産予定
    • 産後に会社経由で出産手当金の申請
    • その後、育休手当の申請

    まだ実際の入金前なので、ここは今後リアルに追記していこうと思っています。

    「実際いつ入った?」って、制度説明より気になるところですよね。

    なので、入金されたら順次更新予定です。

    ちなみに、同僚曰く半年くらいは無給だったらしい。こわっ。


    思ったよりしんどそうだった“無収入期間”

    これ、かなり盲点でした。

    固定費って、当たり前だけど普通に出ていくんですよね。

    • 家賃
    • 通信費
    • 食費
    • 日用品
    • ベビー用品

    しかも私は、妊娠中に「今のうちに揃えておこう」と思って、出産前から色々買っていました。

    一方で、給与はストップ。

    だからこそ、「手当が入るまでどう乗り切るか」はかなり大事だなと感じています。

    無収入期間については、こちらの記事で詳しく書いています👇

    産休入ったら、想像以上に“無収入期間”が長かった


    やっておいてよかったこと

    生活防衛費を確保しておいた

    これは本当に大きかったです。

    「数ヶ月入金が遅れても、とりあえず生活は回る」

    という安心感が全然違う。

    産休育休って、制度としてはありがたいんですが、“タイムラグ”はかなりあります。

    事前にある程度備えておいてよかったなと思っています。

    生活防衛費については、こちらの記事で詳しく書いています👇

    生活防衛資金はいくら必要?


    クレカ整理を考え始めた

    産休育休をきっかけに、「家計の流れを整理したいな」とも思うようになりました。

    我が家は夫の実家が遠方なので、今後は子ども連れで飛行機に乗る機会も増えそう。

    その中で、

    • 家族の支出をまとめたい
    • 家族カードを使いたい
    • ポイントを効率よく貯めたい

    みたいなことを、最近かなり考えています。

    最初はマイル系も気になっていたんですが、普段の生活で使いやすさを考えると、「色んな場所で使えるポイント系のカードにまとめるのもアリかも」と検討中です。

    スーパー、ネット通販、ドラッグストアなど、日常で使いやすいポイントってやっぱり強いですよね。

    まだ検討段階ではあるんですが、「産休前に家計を整理する」って大事だなと実感しています。


    これから産休に入る人へ

    産休育休の制度って、本当にありがたいです。

    でも実際に調べてみると、

    「え、こんなに後から入るの?」

    と驚く人も多いと思います。

    特に最初のうちは、

    • 出産準備
    • ベビー用品
    • 生活費

    など、思ったよりお金が動く。

    だからこそ、

    • 事前に流れを知っておく
    • 固定費を見直す
    • 生活防衛費を準備しておく

    この辺はかなり大事だなと感じました。

    この記事も、実際に入金されたタイミングなど追記していく予定です。

    これから産休育休に入る方の参考になればうれしいです。

  • 保活ってまず何するの?大阪市で保育コンシェルジュに相談してきた

    「保活って、何から始めるの?」

    初産、フルタイム復帰予定、育休延長はなるべく避けたい。でも妊娠9ヶ月になるまで、正直“何をすればいいのか”全然わかっていませんでした。

    うちは小さい会社で人手不足気味。なるべく早く復帰したい気持ちもあるし、経済的にも育休延長はできれば避けたい。

    とはいえ、保活って単語だけ知ってる状態。

    保育園の種類?
    申込スケジュール?
    点数?
    何もわからない。

    とりあえず役所に行ってみるか…と思って、大阪市の子育て窓口に行ってきました。

    すると、「保育コンシェルジュ」という保活専門の相談員さんがいるとのこと。予約制らしく、その日は予約だけして後日出直すことに。


    45分も何話すの!?

    予約時間、45分。

    え、長くない?

    正直、

    「職場復帰の予定と、保育園入れるのか聞きたいだけなんだけど…」

    と思っていました。

    しかも保活初心者すぎて、

    • こんな初歩的なこと聞いていいの?
    • まだ何も決まってないけど行っていいの?
    • そもそも何を聞けばいいの?

    ってめちゃくちゃぐるぐるしてました。

    でも結論から言うと、全然心配いりませんでした。


    保育コンシェルジュさん、めちゃくちゃ助かった

    相談が始まってまず聞かれたのは、

    「職場復帰はいつ頃の予定ですか?」

    そこから、

    • 申込のスケジュール
    • いつ頃見学するか
    • 何月入園を狙うか

    みたいな流れを整理してくれました。

    しかも、見学のときに使える「質問リスト」までくれた!

    どうやら私みたいに「何を聞けばいいかわからない人」は多いらしい。


    認可?認可外?何も知らなかった

    家から徒歩3分くらいの場所に、すごく小さい保育園があるんです。

    近いし、「ここ入れたらめっちゃ楽じゃない?」って思ってました。

    でも相談してみたら、そこは認可外保育園とのこと。

    しかも2歳まで。

    つまり、そのあとまた保活が必要になる可能性が高いらしい…。

    さらに、小規模保育からの転園希望も多いので、3歳以降の枠は少なくなりがちとのことでした。

    いや、そんなこと全然知らなかった。

    でも、「知らないからダメ」じゃなくて、ちゃんと教えてもらえたのが本当にありがたかったです。

    認可保育園のマップと、認可外保育園のマップ、両方もらえたので、「まずは近所にどんな園があるか知る」だけでもかなり前進した感じがしました。


    保育料以外のお金も、園によって全然違う

    個人的にかなり助かったのがこれ。

    保育料以外にかかるお金を、園ごとにまとめた資料をもらえました。

    例えば、

    • 制服代
    • 体操服
    • 布団
    • 教材費

    などなど。

    「え、初期費用めっちゃかかる園あるやん…!」とびっくり。

    保育料は大阪市の場合令和8年9月から無償化だけど、実際はそれ以外の出費も結構あるんだなと実感。

    事前に知れてよかった…。


    保活、もっと勉強してから行かなきゃと思ってた

    正直、役所に行く前は、

    「もっと調べてから行った方がいいのかな」

    と思っていました。

    でも実際は、「何もわからないんですけど…」で全然大丈夫だった。

    むしろ、何もわからない状態だからこそ、早めに相談した方がいいんだと思います。

    特に保活って、申込時期を逃したり、制度を知らなかったりすると後から大変そう。

    なので今の私の結論は、

    「職場復帰が決まったら、とりあえず役所に相談!」

    です。

    次は実際に保育園見学へ行った話や、見学で何を聞けばいいのかもまとめたいと思います。

  • シェフドラムを注文した。高いけど、育児前の今買うことにした理由

    ※本記事にはプロモーションを含みます。

    シェフドラムを注文した。

    ずっと気になってはいたけど、「いや、高いな…?」と思ってなかなか踏み切れなかった調理家電。

    でも、妊娠・出産・育児が近づくにつれて、「今のうちに生活を整えておいた方がいいかもしれない」と思うようになり、ついに購入を決めた。

    まだ届いていないので使用レビューではない。
    今回は、「なぜ我が家がシェフドラムを買うことにしたのか」を記録として残しておこうと思う。

    (届いたら実際の使用感も追記予定!)

    ▶︎ 我が家が購入したのはこちら

    「揚げ物」が家から消えていた

    つわりをきっかけに、揚げ物を家でしなくなった。

    もともとそんなに頻繁にしていたわけではないけど、つわり中に油の匂いが完全にダメになって、そのまま「揚げ物=外で買うもの」になってしまった。

    だって、揚げ物って正直めんどくさい。

    • 部屋にしばらく残る揚げ物臭
    • 油の処理
    • コンロ周りのギトギト
    • 油自体も高い
    • 作る気力がかなり必要

    でも。

    揚げたての唐揚げとか、コロッケとか、やっぱりめちゃくちゃ美味しい。

    「家で気軽に揚げ物できたら、それだけでかなり嬉しいかもしれない」

    シェフドラムを見て、一番惹かれたのはそこだった。

    “揚げ物のハードル”を下げてくれるなら、かなり生活変わるかもしれないと思った。


    正直、“ほったらかし調理”にはまだピンと来てなかった

    実は、いわゆる「ほったらかし調理」自体には、そこまで強く惹かれていたわけじゃない。

    煮込み料理って、もともと割とほったらかしで作れるし…。

    だから最初は、

    「そんなに必要かな?」

    と思っていた。

    でも、育児中の生活を想像すると、ちょっと話が変わってくる。

    • 子どもを見ながら料理
    • お風呂対応
    • 泣いたら中断
    • 火をつけっぱなしにしている不安

    たぶん、“料理時間”そのものより、「コンロを気にし続ける脳の負担」がしんどくなるんだろうな、と。

    完全放置できることって、時短というより「気持ちの余裕」に近いのかもしれない。

    諸先輩ママたちがホットクック系を推している理由が、最近ちょっと分かるようになってきた。


    夫が欲しがったのも大きかった

    今回、実は夫の「欲しい」がかなり大きかった。

    夫は普段から料理もしてくれるし、つわり中なんかは、ほとんどの家事をワンオペ状態で回してくれていた。

    正直、かなり助けられた。

    だからこそ、

    「これ欲しいな〜」

    と言われた時に、

    “便利家電”というより、“これからの生活を一緒に回すための投資”みたいな感覚になった。

    これからは、

    • どちらかが子どもを見る
    • どちらかが家事をする
    • 夫は仕事にも行く

    みたいな日が増えると思う。

    もちろん、調理家電としては贅沢品かもしれない。

    でも、もしこれが少しでも夫婦の余裕につながるなら、十分価値あるのかもしれないと思った。

    ▶︎ 我が家が選んだシェフドラムはこちら


    使いこなせるといいなと思っている

    とはいえ、まだ届いていないので、正直ちょっと不安もある。

    ちゃんと使いこなせるのか。
    置物にならないか。
    本当に元は取れるのか。

    でも、「育児が始まる前に、生活をラクにする準備をしておく」のは、悪くない選択な気がしている。

    まずは、揚げ物を気軽に作れる未来に期待したい。

    届いたら、実際に使ってみた感想もまた書こうと思う。

  • 妊娠初期、いつ周りに言うか問題が難しかった

    妊娠がわかった時、地味に悩んだのが、

    「これ、いつ周りに言うんだろう?」

    ってことだった。

    よく、「安定期入るまではあまり言わない方がいい」って聞く。

    実際、妊娠初期はまだ不安定な時期らしいし、そう考える人が多いのもすごくわかる。

    でも私は、かなり早い段階で周りに伝えた。

    というか、つわりがしんどすぎて隠せなかった(笑)


    妊娠2ヶ月、もう普通に生活できなかった

    妊娠2ヶ月くらいの時には、もうかなりしんどかった。

    ずっと船酔いみたい。
    食べられるものも限られる。
    通勤だけでヘトヘト。

    「え、こんなの聞いてない」

    って毎日思ってた。

    当時は「つわり いつ終わる」をひたすら検索してたし、同じページを1日に何回も開いたりしてた(笑)

    →関連記事:「つわり いつ終わる」を1日に何回も検索してた


    マタニティマーク問題、地味に気まずかった

    あと、地味に難しかったのがマタニティマーク。

    私はかなり早い段階からつけてたんだけど、

    知ってる人に会った時、

    「あっ…!」

    みたいになったらって思うと・・・

    こっちもまだちゃんと言ってないし、向こうも触れていいのかわからない感じ。

    あの微妙な空気、ちょっと気まずい(笑)

    なので私は、仲良い友達とかには割と早めに伝えた。

    その方がお互い自然だった気がする。


    「もしもの時」を考えると、言わない方がいい?

    もちろん、初期はまだ不安定な時期。

    だから、

    「もし悲しい結果になったら…」

    と思って、言わない選択をする人も多いと思う。

    私もそこはかなり悩んだ。

    でも最終的には、

    もし本当に悲しいことがあった時、慰めてもらえる人がいる方が私は安心かも

    と思った。

    初期の流産は、誰が悪いとかではなく、本当にしょうがないことも多いらしい。

    だから私は、「気負いすぎず、さらっと言おう」と思った。

    実際、気は遣われる。けど、ちゃんと「これはできるよ」「これ今ちょっとしんどいんだよね」って伝えて、理解してもらったら「ありがとう!」って言えばいい。


    あと単純に、“子ども生まれる前に遊びたい”

    これもかなりあった(笑)

    友達とご飯行ったり、旅行行ったり。

    「今のうちいっぱい遊んどきたい!」

    って気持ちがすごくあった。

    実際、つわり真っ只中で新婚旅行も行った。

    めちゃくちゃしんどかったけど、一生の思い出にはなった(笑)

    →関連記事:妊娠初期の新婚旅行、想像以上に大変だった


    私は、“助けてもらえる人を増やす”意味でも早めに伝えてよかった

    もちろん、

    • 安定期まで言いたくない人
    • 家族だけにしたい人
    • 職場にはギリギリまで隠したい人

    いろんな考え方があると思う。

    だから、「早く言うべき!」とは全然思わない。

    でも私は、

    • つわりでかなりしんどかった
    • 配慮してもらえて助かった
    • 話を聞いてもらえて楽だった

    ので、早めに伝えてよかったと思ってる。

    妊娠初期って、体もしんどいし、気持ちもかなり不安定。

    だからこそ、「ひとりで抱え込まない」って大事だったなと思う。

    👉辛すぎるつわり中、私を救ったアイテムたちも紹介してます👇

    つわり中に使えた無香料アイテムまとめ

  • 妊娠初期の新婚旅行、想像以上に大変だった

    ずっと楽しみにしていた新婚旅行。

    行き先は、ずっと行きたかったジブリパークとグランピング。

    でもちょうどその頃、つわり真っ只中。

    キャンセルするか、かなり悩んだ。


    「休みながらなら行けるかも」で強行突破した

    正直、体調はかなり微妙だった。

    でも、

    • スケジュールを詰め込みすぎない
    • ホテルでゆっくりする時間を長めに取る
    • 無理ならすぐ休む

    って決めて、

    「これなら行けるかも…!」

    と強行突破(笑)

    結果、めちゃくちゃしんどかった(笑)

    でも、ちゃんと一生の思い出にもなった。

    つわりで旅行行くか迷ってる人の参考になればいいなと思います!


    一番しんどかったのは“移動”

    これが想像以上だった。

    妊娠がまだわかってない頃に、

    「新幹線高いしな〜」

    と思って特急列車にしたんだけど、そりゃたぶん新幹線のがよかった(笑)

    駅弁をちょこちょこ食べながら、しんどくなったら寝る、でたぶん3時間くらいかな・・・なんとか乗り切った。

    最近の特急って、少し追加料金を出したらワンランク上の指定席を取れたりする。それ使ってちょっとVIP気分で移動しました(笑)

    妊娠初期って、「長時間座るだけ」でも結構しんどい。

    だから、移動をラクにするってかなり大事だと思った。


    食べられない、休みたい、でも楽しい

    旅行中は、ずっと絶好調!ではもちろんない。

    食べられるものも限られるし、急に気持ち悪くなるし、ホテルで横になる時間も多かった。

    「普通の旅行」とは全然違った。

    でも、

    景色を見たり、
    夫とゆっくり話したり、
    「これ食べられそう!」って一緒に探したり。

    そういう時間は、ちゃんと嬉しかった。


    “100点の旅行”じゃなくてもよかった

    行く前に想像してたような、

    「食べ歩きして、アクティブに動いて、全部満喫!」

    みたいな旅行ではなかった。

    でも。

    休みながらでも、
    しんどくなりながらでも、
    ちゃんと思い出になった。

    グランピングで見た満天の星と海は一生の思い出。

    妊娠初期の旅行って、本当に無理は禁物だと思う。

    でも、「完璧に楽しめなかった=失敗」ではないんだなとも思った。

  • 妊娠して、ふるさと納税は“贅沢”より“ラク”になった

    ふるさと納税って、前までは「ちょっといいものを頼むイベント」だった。

    お肉とか、海鮮とか、
    ちょっと贅沢なものを選ぶのが楽しかった。

    でも、妊娠してから。

    ふるさと納税に求めるものがかなり変わった。


    今ほしいのは、「ラク」

    妊娠してから、とにかく重いものがしんどい。

    買い物行くだけで疲れるし、
    日用品を持って帰るだけで一苦労。

    しかも、トイレットペーパーとかティッシュって地味にかさばる。

    だから今は、「家まで届く」

    っていう価値がめちゃくちゃ大きい。


    おしりふきを頼んだら、想像以上に重かった

    「おしりふきって、どうせいっぱい使うって聞くし」

    と思って、ふるさと納税で注文してみた。

    そしたら届いた箱、めちゃくちゃ重い(笑)

    これは、ふるさと納税で正解だった!

    妊娠中にこれを店から持って帰るの、普通に大変。

    玄関まで届けてもらえるありがたさをめちゃ感じた。

    👉私はとにかくたっぷり入ってるやつを選びました👇


    今は、“楽への探究”が楽しい

    前までは、

    「少しでも安いものを」

    って考えてた。

    でも今は、

    「どうしたらラクできるか」

    をめちゃ考えるようになった。

    • 家事をラクにする
    • 買い物回数を減らす
    • 重いものを持たない
    • ストック切れを防ぐ

    そういうことにお金や制度を使うのが、今すごく楽しい。


    でも、ちょっとした楽しみも残したい

    とはいえ、全部を実用品にしたわけじゃない。

    ふるさと納税の限度額が7000円分くらい余ったので、最後は桃を注文した。

    夏に届くらしい。

    めちゃくちゃ楽しみ(笑)


    妊娠して、「便利」の価値観が変わった

    前までは、

    「節約できるか」

    が大事だった。

    でも今は、

    「ラクに生活を回せるか」

    の方が大事。

    ふるさと納税も、ただのお得制度じゃなくて、

    “生活をラクにする制度”

    としてありがたみを感じてる。

    桃みたいな“楽しみ枠”も好きだけど、
    おしりふきみたいな「未来の自分をラクにする返礼品」も、今の自分にはかなりありがたかったです◎

  • 妊娠して節約の捉え方が変わった話

    妊娠前の私は、わりと「節約思考」だった。

    スーパーでは、とにかく一番安いものを探す。
    多少面倒でも、自分でやれば節約。
    「ラクするためにお金を使う」のは、ちょっともったいない気がしてた。

    でも、妊娠してから。

    選ぶ基準がかなり変わった。


    妊娠したら、普通の家事が急にしんどくなった

    まず、家事のハードルが急に上がった。

    食器用洗剤の匂いが無理。
    お米が炊ける匂いもしんどい。
    洗濯して干して、夕方になったら取り込んで畳むっていう工程を考えると洗濯機にスイッチ入れることすら億劫で(涙)

    「家事って、こんなに体力使ってたんだ」

    って初めて気づいた。


    「安いから」より、「ラクだから」で選ぶようになった

    そこから、買うものの基準が変わった。

    多少高くても、

    「これでラクになるなら欲しい」

    って思うようになった。

    例えば、食器用洗剤。

    つわり中、普通の洗剤の匂いが本当にダメで、食器洗いが苦痛だった。

    でも無香料のヤシノミ洗剤に変えたら、かなりラクになった。

    食器洗いのハードルが下がるだけで、気持ちもかなり違った。

    (詳しくは別記事でまとめてます👉)

    ヤシノミ洗剤レビュー|つわり中でも使えた無香料洗剤


    せいろは、“ラク”と“節約”両方だった

    体重管理のために始めたせいろ生活も、最初は半信半疑だった。

    でも実際やってみると、

    • 切って入れるだけ
    • 放置できる
    • 野菜おいしい
    • 洗い物少ない

    で、めちゃくちゃラク。

    しかも最近、お米が高い。

    でも、せいろで蒸した根菜ってほんまに甘くておいしくて、自然とよく噛むようになった。

    そのおかげか、ご飯少なめでも満足感がある。

    「ラクするために使ったお金」が、結果的に節約っぽくなってた。

    (せいろとの出会いはこちらでも👉)

    妊婦の食事管理、無理せず続いたのはせいろだった


    妊娠して初めて、「節約=我慢」じゃないと思った

    前までは、

    節約=耐えること

    みたいに思ってた。耐えたぶんだけお金が貯まっていくのが嬉しいすらあった(笑)

    でも今は、

    • ラクできる
    • 続けられる
    • 体調崩しにくい
    • ストレス減る

    そういうものにお金を使う方が、結果的によかったりするんだなって思う。妊娠して初めて、「節約=我慢」じゃないと思った

    うものにお金を使う方が、結果的によかったりするんだなって思う。


    今は「ラクして続けられる」が一番大事

    妊娠してから、

    「全部ちゃんとやらなきゃ」

    より、

    「どうやったらラクできるか」

    を考えるようになった。

    もちろん節約も大事。

    でも今は、それ以上に、

    “無理しすぎず生活を回せること”

    の方が大事だなって思ってる。

  • 産休入ったら、想像以上に“無収入期間”が長かった

    産休入れば手当あるし、なんとかなるやろ〜と思ってた。

    でも、実際に産休が近づいて調べ始めてびっくりした。

    「え、手当ってすぐ入るわけじゃないんだ…?」


    産休・育休でもらえるお金

    私自身、妊娠するまでちゃんと知らなかったんだけど、
    産休中にもらえる「出産手当金」は健康保険の制度。

    なので、会社員として社会保険に入っていた私は対象だったけど、全員が必ずもらえるわけではないみたい。

    さらにその後、育休に入ると「育児休業給付金」もある。

    制度自体はほんまにありがたい。

    ありがたいんだけど…。


    月収30万円でも、思ったより余裕ではなかった

    私は額面で月収30万円くらい。

    ざっくり調べた感じ、産休中にもらえる出産手当金は全部で64〜65万円くらいになりそうだった。

    「お、結構あるやん!」と思った。

    でも、よく考えたら。

    産休って数ヶ月ある。

    無収入期間で割ると、月16〜17万円くらいの感覚。

    ……家賃とか生活費で普通に消えるやん(涙)


    しかも、申請は“産休終わってから”だった

    これが一番びっくりした。

    顧問社労士さんに聞いたら、

    「産休終わってから申請ですね〜」

    って。

    え!?

    そこまで無給!?

    聞いてないよ!!ってなった(笑)

    制度があるのは知ってた。

    でも、“タイムラグ”がこんなに長いとは思ってなかった。


    生活防衛資金、こんなに早く使うとは

    NISAとか節約とか考えてきて、
    「生活防衛資金は大事」って頭では分かってた。

    でもまさか、こんなに早く「本番」が来るとは。

    無収入期間に入った今、
    ちゃんと後から手当が入るって分かってても、やっぱり不安。

    私自身、「生活防衛資金ってどれくらい必要なんだろ?」って育児始まる前にと計算していたんですが、今になって「やっておいてよかった…」と実感してます。
    →関連記事:生活防衛資金はいくら必要?


    ちょっとした出費にも罪悪感がすごい

    今までなら普通にしてた、

    「今日はカルディ寄っちゃお」
    「ランチして帰ろ〜」

    みたいなのが、急に怖くなる。

    もちろん必要以上に我慢するのもしんどいんだけど、
    “減っていく残高”を見るとソワソワする。

    もっと前から節約癖つけとけばよかったかも…と思ったり。


    でも、少し前の自分に言いたい

    産休・育休の制度って、ちゃんとある。

    だから「完全に詰む」みたいな話ではない。

    でも。

    “すぐ入るわけじゃない”

    これはもっと早く知っておきたかった。

    もし今、産休のお金が不安で検索してる人がいたら。

    制度の確認と一緒に、
    「無収入期間をどう乗り切るか」も考えておくと、かなり気持ちが違うと思う。