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  • シェフドラム買って後悔した?妊娠中に1週間ほぼ毎日使った本音レビュー

    「子ども生まれたら絶対時間ない」と思って買った

    私は現在妊娠中。

    もともと料理が好きなタイプではなく、平日は「食べられたらOK」くらいのズボラ人間です。

    しかも、子育てが始まったら時間なんていくらあっても足りないだろうな…と思い、

    思い切ってシェフドラムを購入しました。

    正直、買う前は

    • 本当に使う?
    • 置物化しない?
    • 洗い物めんどくさくない?

    とかなり悩みました。

    結論からいうと、今のところ買ってよかった派です。

    1週間、ほぼ毎日使っています。


    よかった①「時間が増えた」が想像以上

    一番よかったのはこれ。

    “料理時間が減った”というより、“自由時間が増えた”感覚。

    材料を入れて回してる間に、

    朝なら

    • 身支度
    • 朝ごはん準備
    • 家事

    夜なら

    • お風呂
    • 洗濯
    • ちょっと休憩

    ができる。

    「火の前に立つ時間」が減るだけでかなり違う。

    たとえば朝7時からチャーハンを作った日は、調理を任せてる間に身支度が進んで、朝の余裕が全然違いました。

    👇チャーハン作った話はこちら👇

    シェフドラム、朝のお弁当作りがかなりラクになった話


    よかった② メインも作り置きもいける

    最初は、

    たまに使う便利家電かな?

    と思ってたんですが、意外と出番多い。

    メイン料理だけじゃなく、作り置きにも使える。

    「今日は気力ない」日に、“とりあえず放り込む”で成立する安心感がある。

    ズボラ人間にはかなりありがたい。


    よかった③ 洗い物が少ない

    地味だけど大きい。

    料理って作るより洗うのが嫌。

    でもシェフドラムは、

    フライパン・鍋・菜箸・ボウル…

    みたいに増殖しにくい。

    「洗い物少ない」は継続性に直結する。


    正直にいうと気になる点もある

    (ここは必須。信頼感)

    例:

    • サイズ感は大きめ
    • 価格は安くない(4万弱)
    • 慣れるまでレシピ検索する

    でも今のところ、

    「もっと早く買えばよかった」

    寄り。


    妊娠中に買ってよかったと思う理由

    意外だったのがこれ。

    “育児生活の予行演習”になる。

    「料理を自分で頑張りすぎない」

    感覚が今のうちに作れる。

    赤ちゃんが生まれたら、時間の価値ってもっと上がるはず。

    だから私は、

    妊娠中の余裕あるうちに使い始めてよかった

    と思っています。


    こんな人には向いてる

    • 料理好きではない
    • 平日は食べられればOK
    • 共働き
    • 妊娠中・産後が不安
    • ズボラ
    • 時短したい

    逆に、

    料理そのものが趣味

    なら満足度違うかも。


    まとめ

    「後悔した?」と聞かれたら、今の答えはNO。

    1週間ほぼ毎日使って、私の中ではかなり当たり家電です。

    特に、

    “料理時間”ではなく“自由時間”が増えた

    感覚が大きい。

  • シェフドラム、朝のお弁当作りがかなりラクになった話

    最近、朝のお弁当づくりに完全に我が家の主力になっているシェフドラムを活用している。

    今回作ったのは、お弁当用チャーハン。

    朝7時くらいに材料を放り込んでスタートして、7時半くらいには完成。
    しかも、その間ほぼ放置。

    これ、「料理時間が短い」というより、

    朝の“拘束時間”が減る

    のがめちゃくちゃ大きかった。

    朝のチャーハンって、地味に忙しい

    チャーハンって家にあるもので作れるから便利。

    今回も、

    • 冷凍ご飯を解凍
    • ハム

    みたいな完全に冷蔵庫のありもの。

    正直、チャーハンって何入れてもだいたいうまい笑

    でも、普通にフライパンで作ると、

    • 焦げないよう見る
    • 混ぜる
    • 火加減調整
    • コンロ占領される

    で、朝の30分が結構持っていかれる。

    特に朝って、

    • 朝ごはん
    • 身支度
    • 水筒
    • ゴミ
    • 洗い物

    とかが全部同時進行だから、フライパンの前に張り付くのがしんどい。

    シェフドラムに任せたら、“朝が進む”

    今回よかったのがここ。

    チャーハンは蓋を開けて作るモードだから、水分が飛んでちゃんと炒め感が出る。

    スタートだけしておけば、あとは放置。

    その間に、

    • 朝ごはん食べる
    • 身支度する

    まで進められた。

    「料理してる」というより、

    シェフドラムが料理してる横で、自分は朝を進めてる

    みたいな感覚。

    これ、かなりラク。

    しかも、粗熱がちょうどいい

    地味によかったのがこれ。

    フライパンだと、できたて熱々すぎてすぐお弁当に詰められない。

    でも今回は、
    完成

    放置

    朝ごはん

    身支度

    ってしてる間に、ちょうどいい感じに粗熱が取れてた。

    そのまま弁当箱へ。

    朝って5分でも貴重だから、この「待ち時間が自然消滅する」のかなり助かる。

    パラパラ感は?

    仕上がりは“ちょいパラ”くらい。

    お店レベルの超パラパラではないけど、家チャーハンとしては十分おいしい。

    今回は、

    • 冷凍ご飯
    • 家にある材料

    でかなり雑に作ったので、たぶんレシピ通りに

    • パックご飯
    • ラード使用

    とかにしたら、もっとパラっとすると思う。

    でも個人的には、

    「朝にラクして、このクオリティなら全然アリ」

    だった。

    時短家電って、“料理時間短縮”だけじゃない

    使ってみて思ったのが、

    時短家電って、
    単純に調理時間を短くするというより、

    “自分が動かなくていい時間”を増やしてくれる

    家電なんだなということ。

    特に朝みたいに、
    「やることが渋滞してる時間帯」との相性がかなりいい。

    これからも、

    • お弁当
    • 作り置き
    • 朝ごはん

    あたりでどんどん活用していきたい。

  • 妊娠初期、つわり中に本当に辛かった仕事TOP5

    本記事にはプロモーションを含みます。

    「つわりって気持ち悪いんでしょ?」
    妊娠前の私は、そのくらいの認識でした。

    でも実際は、
    “ずっと船酔いしてる状態で仕事してる”感じ。

    そこに寝不足とだるさと情緒不安定まで加わる。

    正直、「仕事を頑張る」どころじゃなかったです。

    今回は、営業職として働いていた私が、妊娠初期のつわり中に「これは本当にキツかった…」と思った仕事をランキング形式でまとめます。

    今まさにしんどい人に、「自分だけじゃないんだ」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。


    第1位:通勤

    ダントツでした。

    仕事そのものより、まず“会社に行く”が無理。

    満員電車の匂い。
    人の熱気。
    立ちっぱなし。
    逃げられない空間。

    これが本当にキツかった。

    しかも、妊娠するとなんだか急に体が火照ることがあるんですよね。

    冬なのにコートが暑すぎて気分悪くなったり、頭がぼーっとしてきたり。

    途中下車したことも何回かありました。

    でも、途中下車しても終わりじゃないんです。

    「また電車に乗らなきゃいけない」

    これが本当に絶望的で…。

    私はどうしてもしんどい日は、時間有給を使って10時出勤にしてもらっていました。

    ラッシュを避けられるだけでもかなり違った。

    ただ、途中で有給が尽きました。涙

    もし時差出勤を頼める環境なら、早めに相談した方がいいと思います。


    第2位:デスクワーク

    つわり中のパソコン、本当にしんどい。

    ただでさえ船酔いみたいな状態なのに、画面を見続けるのが辛すぎました。

    細かい文字。
    スクロール。
    数字。
    メール。

    全部ダメ。

    頭も全然回らなくて、「今なにしてたっけ?」みたいなことが普通に起きる。

    集中力がかなり落ちてたと思います。


    第3位:会議

    これ、共感してくれる人多い気がする。

    妊娠中って、びっくりするくらい集中力落ちません…?

    話を聞いてるつもりなのに、全然頭に入ってこない。

    急に意見求められて、「えっ、今なんの話してました?」状態になることもありました。

    しかも会議って、“ちゃんとしてる感”を出さなきゃいけない空気がある。

    その緊張感もしんどかったです。


    第4位:外回り

    意外かもしれないけど、これはまだマシでした。

    もちろん体力的にはしんどい。

    マスクして喋ってると、すぐ息切れするし。

    「こんなことで?」って思うくらい、ちょっと動くだけで息が上がる。

    でも、ずっとデスクに座っているよりは気が紛れました。

    移動中にベンチで少し休んだり、人と話してる方が逆にラクだったり。

    “自由に動ける時間がある”って、結構大きかったです。


    第5位:お昼休憩

    休憩なのに、全然休まらなかった。

    デスクでご飯を食べていると、周りの人が電子レンジを使うじゃないですか。

    あの匂いが本当にダメでした。

    でも外に行っても、食べられるものが限られてる。

    「何なら食べられるんだろう…」って毎日考えてた気がします。

    地味だけど、かなりストレスでした。


    今思うこと

    思い返すと、ほんとによく働いてたなと思います。

    つわり中って、とにかく終わりが見えない。

    「いつまでこれ続くの?」って毎日思ってた。

    しんどすぎて早上がりさせてもらった日は、家帰って涙が止まらなかったこともあります。

    体調だけじゃなく、メンタルもかなり削られてました。

    だから今思うのは、

    「もっと早くSOS出せばよかった」

    ということ。

    我慢しても、正直いい方向には行きませんでした。

    早上がり。
    時差出勤。
    在宅。
    休職。

    使えるものがあるなら、使った方がいい。

    体は休めば多少回復するけど、メンタルを壊すと立て直すのが本当に大変です。

    つわりは、いつか終わります。

    終われば、また動けるようになる。
    仕事も、今ほど辛くなくなる。

    だからあの時期は、「ちゃんと働く」より、とにかく生き抜くこと優先でよかったんだと思っています。

    実際、私は産休に入るまで働きましたが、時期によってしんどさはかなり違いました。
    「いつまで働ける?」については、こちらにもまとめています。
    ▶︎ 妊娠中、仕事って実際どこまでできる?営業職だった私のリアル

  • シェフドラムでサバ缶トマト煮。包丁もまな板も使わない“放り込み飯”

    シェフドラムを買ってから、「これ、もう普通の鍋に戻れないかも…」と思う瞬間がちょこちょこある。

    昨日作ったサバ缶のトマト煮もまさにそうだった。

    材料を入れて回すだけ。
    包丁もまな板も使わない。
    なのにちゃんと美味しい。

    しかも夫が白米をおかわりしまくっていた。

    魚料理って、「焼く」「臭い」「後片付け」が地味に面倒で、平日はつい避けがちだったんだけど、これはかなりハードル低かった。

    👉これがシェフドラム。我が家で使ってるやつ👇


    材料はほぼ“缶を開けるだけ”

    今回入れたのはこんな感じ。

    • サバ缶(水煮)
    • ホールトマト缶
    • コンソメ
    • ウスターソース
    • にんにく

    以上。

    にんにくは今回は普通におろしたけど、チューブならさらに洗い物減らせると思う。

    トマト缶はホール缶を使用。
    カット缶でも全然いけそうだけど、私はホールの塊が好きなのでこっち派。

    サバ缶は水煮を使った。


    “サバ缶の汁問題”は、入れない方がおいしかった

    これ、地味に迷った。

    レシピには「汁を入れるのか」「水切りするのか」が特に書いてなくて。

    最初ちょっとだけ汁を入れてしまったんだけど、完成して思った。

    たぶん、入れない方がおいしい。

    サバ缶の汁を入れると、ちょっと魚っぽい臭みが残る感じがした。

    逆に汁を切ると、トマトのうまみが前に出てかなり食べやすい。

    魚の臭みが苦手な人は、汁なし推奨かもしれない。


    魚料理の“めんどくささ”が消えた

    これが一番大きかった。

    魚料理って、

    • 焼き加減気にする
    • グリル洗う
    • 臭い残る
    • 生魚触る

    みたいな面倒があるけど、今回は全部なし。

    缶詰の汁を切って入れるだけ。

    しかも骨まで食べられる。

    妊娠してから「魚食べたいけど調理がしんどい」って日が結構あったから、このラクさはありがたかった。


    シェフドラムの良さは“火を見なくていい”こと

    たぶん普通の鍋でも、材料をぶちこんで煮れば作れる料理ではある。

    でもシェフドラムの強みって、“その場にいなくていい”ことなんだよね。

    今回も20分くらい回してる間、キッチンから解放されてた。

    お風呂入ったり、別のことしたりできる。

    「火を見てなくていい」って、思った以上にラク。


    サバは崩れる。でもそれがうまい

    完成後、サバ缶の塊は結構崩れてた。

    入れた時の形はほぼ残ってない。

    でも、その崩れたサバがトマトソースと絡んで、これがまたうまい。

    むしろ“煮込み感”が出て、ご飯にめちゃくちゃ合った。

    夫も「うまい」と言いながら白米おかわりしてたので、かなり満足度高め。


    味付けはちょっと濃いめかも

    今回もシェフドラムのレシピ通りに作ったんだけど、結構しっかり味だった。

    前に作ったクリームパスタでも思ったけど、シェフドラムのレシピ本って全体的に少し濃いめな気がする。

    イメージとしてはファミレスくらい。

    ご飯は進む。そして喉も渇く。

    この辺は各家庭で調整した方がよさそう。

    👉クリームパスタ作った時の話はこちら👇

    シェフドラム、まず「パスタ」で感動した話


    次はラタトゥイユをやってみたい

    今回トマト系がかなり美味しかったので、次はラタトゥイユやってみたい。

    もともと好きっていうのもあるけど、

    • 野菜をまとめて作れそう
    • 放り込み系と相性良さそう
    • 野菜は回しても崩れにくそう

    っていう期待もある。

    シェフドラム、トマト煮込み系かなり強いかもしれない。

  • 妊娠中、仕事って実際どこまでできる?営業職だった私のリアル

    妊娠中も仕事を続ける人、多いですよね。

    私も営業職として、かなりギリギリまで働いていました。

    でも、正直に言うと、「思ってたより全然しんどい」が本音でした。

    特につわり期間。

    よく「安定期入ったらラクになるよ〜」と言われるけど、私はピークの1ヶ月くらいは本当に地獄だったし、その後も5〜6ヶ月くらいまでは波がありました。

    今回は、営業職だった私が妊娠中どんな感じで働いていたのか、リアルに書いていこうと思います。


    産休はいつから取った?

    産休は、出産予定日の6週間前から取れます。

    (双子ちゃん・三つ子ちゃんなど多胎妊娠の場合は、もう少し早くから。)

    私はかなりギリギリまで働きました。

    とはいえ、最後は有給も使って、「月末まで」「キリのいいところまで」という感じで調整。

    営業ってどうしても担当とか引き継ぎとかあるので、「ここまではやっておきたい」が結構あるんですよね。


    一番しんどかったのは、やっぱりつわり

    ピーク時は本当にしんどかった。

    毎日ずっと船酔いみたいな感じ。

    しかも「終わりが見えない」のがメンタルにも来る。

    私は仕事終わって帰宅してから、夫に会社の愚痴からお通じ事情まで全部話してました(笑)

    とにかく話を聞いてほしかったし、そばにいてほしかった。

    それもあってか、夫も「そんなに辛いのか」と感じたみたいで、自分から妊娠関連の情報を調べてくれたり、会社の人に相談してくれたり、家事もかなりやってくれました。

    これは本当に感謝しています。

    妊娠中、夫の協力ってめちゃくちゃ大事。


    営業職で意外とつらかったのは、デスクワーク

    私は、

    • 外回りして顧客と面談
    • 書類作成などの事務作業

    という感じの仕事だったんですが、実はつらかったのはデスクワークの方でした。

    画面を見ると、船酔いみたいにぐるぐるするんですよね…。

    でも周囲は良かれと思って、

    「外回り減らそうか?」

    って気を遣ってくれる。

    ありがたい。ほんとにありがたい。

    でも、「実はしんどいのそこじゃない」という難しさ(笑)

    なので私は、雑談の中で少しずつ、

    「実はデスクワークの方がしんどいんですよね〜」

    って伝えて、徐々に調整していきました。

    このあたり、気遣い上手な先輩を見つけるのがかなり大事。

    私はある先輩にかなり助けてもらいました。

    うまく周囲に取り繕ってくれたり、その後の引き継ぎでもいろいろ助けてもらったり…。

    本当に頭が上がりません。


    社内にはいつ報告した?

    これはかなり早かったです。

    というのも、つわりが辛すぎたから。

    友人に伝えるのと同じくらいのタイミングで、社内の人にもほぼすぐ話しました。

    「なるべく早く配慮してもらおう」が正直な気持ち。

    あと、引き継ぎもありますしね。

    もちろん、「まだ初期なのに言うの不安…」という気持ちもあると思います。

    でも私の場合、隠しながら働くのは現実的じゃなかった。

    だから早めに共有してよかったと思っています。


    安定期に入ると、だいぶラクになった

    7ヶ月くらい、いわゆる安定期に入るとかなりラクになりました。

    ここで残っていた仕事を一気に終わらせた感じ。

    ただ、今度はお腹が目立ち始める。

    なので、この頃から顧客にも少しずつ伝え始めました。

    私はこんな感じで伝えていました。

    「また正式な時期が決まった頃に改めてお伝えしようと思ってたんですが、〇〇さんにはどうしても直接お伝えしたくて…」

    営業って、復帰後もまた関係が続く仕事なので、「ちゃんと自分の言葉で伝える」のは結構大事だなと思いました。

    あと、お子さんがいるお客さんって、本当に親身になってくれる。

    「無理したらあかんよ〜」って声かけてもらえたり、体調気遣ってもらえたり。

    かなり励みになりました。

    とはいえ、あまり早く伝えすぎると、

    「あの人、今大変そうだから」

    って仕事を振ってもらえなくなる難しさもある。

    だから私は、7〜8ヶ月頃から徐々に、という感じで伝えていました。


    地味に最後までつらかったのは、満員電車

    これは本当にしんどかった。

    ラッシュ時、優先席付近でもなかなか譲ってもらえません(笑)

    もちろん、みんな余裕ないし、気づいてないことも多いと思う。

    できるなら、時差出勤とか在宅とか、使える制度は使った方がいいと思う。

    私の会社では難しかったけど、「通勤をどうするか」はかなり重要だと思いました。


    まとめ:妊娠中の仕事は、“思ってたより大変”

    妊娠中も普通に働けると思っていました。

    でも実際は、毎日体調が違う。

    昨日できたことが、今日はできない。

    しかも、「周囲に気を遣わせてしまう申し訳なさ」もある。

    だから、体力だけじゃなく、メンタルもしんどい。

    でも、その中で助けてくれる人の存在って本当に大きかったです。

    夫、先輩、同僚、お客さん。

    たくさん支えてもらって、なんとかここまで来れたなと思っています。

    これから妊娠しながら働く人がいたら、まずは「無理しすぎない」を大事にしてほしいです。

    👇妊娠中何着てた?っていうのはこっちで書いてます。

    妊娠中の営業スーツ問題。ジャケットに合う服が全然見つからなかった

    👇つわり中辛かった仕事についても書いてます
    妊娠初期、つわり中に本当に辛かった仕事TOP5

  • 妊婦健診で怒られた私の“ゆる体重管理”

    妊娠中の体重管理、正直なめてました。

    私は食べづわりだったこともあって、妊娠初期から体重が週1キロペースで増加。
    「妊婦なんだから仕方ないよね」と思っていたら、その増えた分が後半までずーっと尾を引くことに。

    そしてついに、妊婦健診で食事指導へ。

    1週間分の献立を書かされることになり、「あ、これ本気で注意されてるやつだ…」とようやく危機感を持ちました。

    もちろん、妊娠高血圧症候群などは体質による部分も大きいらしく、体重だけが原因ではないそうです。
    でも、お腹の赤ちゃんが大きくなりすぎて分娩が大変になることもあると聞いて、「なってから後悔するよりは、今できることをやろう」と思うようになりました。

    そんな感じで始まった、私の“ゆる体重管理”。

    ストイックなダイエットではないけれど、やってみたら思った以上によかったことも多かったので、記録として残しておこうと思います。


    食べづわり、想像以上に体重が増える

    つわりって「食べられなくなる」イメージが強かったんですが、私は完全に逆。

    空腹になると気持ち悪くなるので、常に何か食べていました。

    しかも、食べられるものってなぜか

    • パン
    • お菓子
    • ジャンク系

    みたいな、“軽く食べられるけどカロリーは高い”ものが多い。

    当時は生き延びるので必死だったので仕方ないとは思うんですが、気づけば体重はどんどん増加。

    妊娠中って、後から取り返すのが意外と大変なんだな…と実感しました。


    ついに食事指導へ

    健診で増加ペースを指摘され、ついに栄養指導へ。

    1週間分の食事内容を書いて提出することになりました。

    最初は正直、

    「そんな厳しくしなくても…」

    と思っていたんですが、助産師さんや看護師さんから、

    • 妊娠高血圧症候群
    • 血糖値の問題
    • 赤ちゃんが大きくなりすぎるリスク
    • 分娩が大変になる可能性

    などを聞いて、「とりあえずできる範囲でやってみよう」と方向転換。

    何より、“次の健診でまた怒られたくない”がかなり大きかったです。笑


    私がやった“ゆる体重管理”

    ご飯の量を少し減らす

    まずやったのは、お米の量を少し減らすこと。

    ゼロにするのは絶対無理だったので、

    「ちょっと減らす」

    くらい。

    その代わり、野菜や汁物を増やして満腹感を出すようにしました。

    👉野菜中心生活のパートナーはせいろでした。詳細はこちら👇

    妊婦の食事管理、無理せず続いたのはせいろだった


    おやつは「なるべく」我慢

    ここ大事なんですが、“完全禁止”にはしませんでした。

    たぶん私は、禁止すると反動で爆発するタイプです。

    なので、

    • なるべく控える
    • 食べる日があってもOK
    • 罪悪感で追い込まない

    を意識。

    妊娠中って、ただでさえメンタルも体調も不安定なので、「完璧」を目指さない方が続きました。

    デカフェ紅茶にもかなり助けられました・・・!詳細はこちら👇

    妊娠中の体重管理、デカフェ紅茶にかなり助けられた話


    おやつを食べた日は一駅分歩く

    これはかなり自分に合ってました。

    「食べたら終わり」じゃなく、

    “じゃあちょっと歩こう”

    くらいの感覚。

    結果的に、足腰づくりにもなった気がします。

    妊娠後期〜臨月になると、「なるべく動いてください」と言われることも増えるので、少しずつ歩く習慣をつけておいてよかったなと思っています。


    体重管理してみて、意外とよかったこと

    正直、最初は“怒られたくない一心”で始めた体重管理でした。

    でも、続けてみると、体重以外にも嬉しい変化がありました。


    歩くのがラクになった

    これが一番大きかったかもしれません。

    つわり期からずっと「動くのしんどい…」状態だったんですが、少し食生活を整えて体が軽くなると、

    「あれ?歩けるやん?」

    ってなりました。

    ちょっと感動。


    肌荒れが減った

    食べ物って大事なんだな…と実感。

    お菓子やジャンク系を減らしたら、肌の調子が少し安定しました。

    妊娠中ってホルモンの影響もあるので完全には防げないんですが、それでも変化は感じました。


    便秘が多少マシになった

    野菜を意識したのと、歩くようになったのがよかったのか、少し改善。

    妊娠中の便秘って本当にしんどいので、これはかなり助かりました。


    夜中に足がつる頻度が減った

    完全になくなったわけではないんですが、「毎晩つる!」みたいな状態は減りました。

    歩く習慣や食生活が少し関係してたのかもしれません。


    妊娠中の体重管理、“完璧”じゃなくていい

    妊娠中って、ただでさえ大変。

    つわりもあるし、眠いし、メンタルも不安定だし、「理想通りの生活」を続けるのって本当に難しいです。

    だから私は、

    • おやつゼロにしない
    • 無理な運動しない
    • できる範囲で続ける

    くらいがちょうどよかったです。

    結果的に、体もラクになったし、「今できることはやってる」という安心感にもつながりました。

    もし今、体重管理で悩んでる妊婦さんがいたら、“完璧”じゃなくても大丈夫。

    少し意識するだけでも、意外と体は変わるのかもしれません。

  • 妊娠7ヶ月で友達の結婚式へ。大阪から東京まで参列した話

    妊娠中に友達の結婚式へ行くかどうか、めちゃくちゃ悩みませんか?

    私は妊娠7ヶ月のときに、大阪から東京まで幼なじみの結婚式に参列しました。

    結果としては「行ってよかった」と思ってるんですが、正直かなり迷ったし、妊娠中ならではの大変さもありました。

    これから参列予定の人の参考になればと思って、リアルに書いてみます。


    招待をもらった時は、ちょうどつわり真っ最中だった

    結婚式の招待をもらった頃、私はまだつわり真っ最中。

    正直、その時点では「東京まで行ける未来」が全然見えてませんでした。

    でも、式の時期にはちょうど安定期に入っている予定だったことと、何より幼なじみの結婚式だったので、「できればどうしても行きたい」という気持ちが強くて。

    かなり悩んだけど、出席することにしました。

    そして実際に参加してみて思ったのは、

    「これ、つわり時期だったら無理だったかも…」

    ということ。

    結婚式って、意外と“完全に横になれる時間”がないんですよね。

    途中で自由に抜けづらいタイミングもあるし、トイレに駆け込みにくい場面もある。

    安定期だったから参加できたけど、もしつわり真っ最中だったらかなり厳しかったと思います。


    妊婦の結婚式参列、服どうする問題

    これ、かなり悩みました。

    私はたまたま持っていたドレスがギリギリ入ったので、そのまま強行突破しました(笑)

    でも正直、かなり賭けだったと思う。

    妊娠中って、お腹の大きさが一定じゃないというか、

    「昨日まで余裕だったのに、今日なんか急にでかくない?」

    みたいな日、ありません…?

    しかも、妊娠後期に近づくにつれて本当に急に大きくなる。

    だから、結婚式まで日にちがある場合は特に、「当日入るか問題」は結構あると思います。


    レンタルはかなりアリだった

    私はパーティーバッグをレンタルしたんですが、これがめちゃくちゃ便利でした。

    マタニティドレスのレンタルもあって、「荷物減らしたい人にはかなりアリかも」と思いました。

    でも便利だったのが、

    • 滞在先のホテルに届けてもらえる
    • 式後はそのまま返送できる
    • 大阪⇔東京の荷物を減らせる

    ってところ。

    私はホテル受け取りにして、式後は東京からそのまま返送しました。

    必要だったのは、段ボールを閉じるガムテープくらい。

    コンビニで300円くらいで買えたし、「持って帰るとかさばるな…」と思って、そのままホテルで処分してきました(笑)

    遠方参列だと、レンタルかなり相性いいと思います。

    👉マタニティドレスもかわいいの結構ありました。ふくさすらレンタルできる!👇


    妊娠中であることは、絶対に事前に伝えた方がいい

    これは本当に大事。

    「気を遣わせたくないな…」って気持ちもあったんですが、妊娠中であることは、事前に新郎新婦へ伝えておいて本当によかったです。

    そして、できれば式場側にも共有してもらった方がいいと思う。

    ウェディング会場のスタッフさんって、妊婦対応にかなり慣れていて、

    • お肉にしっかり火を通してくれる
    • クッションを用意してくれる
    • ブランケットを置いてくれる
    • 立ちっぱなしにならないよう気遣ってくれる

    など、本当に細かく配慮してもらえました。

    正直、めちゃくちゃ助かった…。

    体調って当日どうなるかわからないからこそ、事前共有は大事だと思います。


    東京までの移動は新幹線にした

    移動は新幹線にしました。

    やっぱり、新幹線はかなり楽。

    あと、「真ん中あたりの車両が揺れにくい」と聞いて、念のため真ん中付近の車両を取りました。

    気休めかもしれないけど、妊娠中って“少しでもラクそうな選択”をしたくなるんですよね。


    実際に参加して思ったこと

    結果として、参加できて本当によかったです。

    幼なじみの晴れ姿を見られたし、久しぶりの友達にも会えたし、「行ってよかったな」と今でも思ってます。

    でも同時に、

    「安定期=何しても大丈夫」では全然ない

    とも感じました。

    人によって体調も違うし、その日のコンディションも違う。

    だから、「妊娠中でも結婚式には行くべき!」とか、「やめた方がいい!」とかじゃなくて、本当にその時の自分の体調次第なんだと思います。

    もしこれから妊娠中に結婚式へ参列する予定がある人の、少しでも参考になれば嬉しいです。

  • 妊娠中の営業スーツ問題。ジャケットに合う服が全然見つからなかった

    妊娠すると、「お腹が大きくなっても着られる服を買えばOKでしょ」と思っていた。

    でも実際に困ったのは、“妊婦服”そのものじゃなくて、

    「営業用のジャケットに合う服が存在しない」問題。

    私は営業職で、基本毎日スーツ勤務。
    オフィスカジュアル可、ではなく、普通にジャケット着用前提の職場だった。

    だから世の中に多い、

    • ゆるワンピ
    • カジュアル寄りマタニティ
    • 在宅向け服

    では乗り切れなかった。

    少し前の私みたいに、
    「妊娠したけど営業服どうしたらいいの…?」
    って困ってる人向けに、リアルな通勤服事情を書いておこうと思う。


    まず困ったのが「ジャケットに合うパンツ」がない

    妊娠して最初に困ったの、実はトップスじゃなくボトムスだった。

    マタニティパンツって、
    履き心地はラクなんだけど、

    “スーツのジャケットに合うか”は別問題。

    例えば、

    • 生地が柔らかすぎる
    • センタープレス風でもなんか違う
    • テーパードでも仕事感が弱い
    • ジャケットと合わせると急に部屋着感が出る

    みたいな。

    「マタニティ 仕事服」で検索すると、
    オフィスカジュアル向けはいっぱい出てくる。

    でもジャケットに合うパンツは本当に少ない!

    試着もできないし、祈るような気持ちで注文した笑

    👇ちなみにここのブランドのセンタープレスのパンツを注文。これはかなりよかった!


    トップス問題、想像以上に難しい

    個人的にいちばん苦戦したのはここ。

    「丈」の正解が難しすぎる。

    長すぎると、
    ジャケットから裾がはみ出る。

    これが結構ダサい。

    でも短すぎると、
    今度はお腹が持ち上げてしまって、
    下からお腹がチラ見えする。

    いわゆる“きんたろう状態”。

    これもかなりつらい。

    しかも妊娠中って、
    前だけお腹で布が持ち上がるから、
    店で見たときは大丈夫でも、
    実際着ると急に丈足りなくなる。

    だから必要なのは、

    「お腹はギリ隠れる。でもジャケットからはみ出さない」

    という絶妙ライン。

    これが本当に難しかった。


    トップスをインするのは途中で諦めた

    最初は普通のスーツっぽく、
    トップスをパンツにインしようとしてた。

    でもマタニティパンツって、
    お腹部分が独特だから、
    インするとゴム部分が結構見える。

    結果、

    「なんか変」

    になる。

    なので私は途中から潔く諦めた(笑)

    そこからは、
    “インしなくても仕事っぽく見えるか”
    を重視して服を探すようになった。


    妊娠中のスーツ問題、「お腹だけ」じゃなかった

    これも想定外だった。

    最初は、
    「お腹さえなんとかすればいけるやろ」
    と思ってた。

    でも実際は、

    • 腕まわり
    • 太もも

    この辺もじわじわ変わる。

    私はジャケットを4着持ってたけど、
    妊娠後期には2着しか着られなくなってた。

    前が閉まる閉まらない以前に、

    • 腕がパツパツ
    • 肩がきつい
    • シルエットが事故る

    みたいな感じ。

    9ヶ月くらいまで働いてたけど、
    正直、臨月サイズまでいったらジャケットは厳しかったと思う。


    最終的に助かったのは「授乳兼用のきれいめトップス」

    結局途中で、
    マタニティ兼授乳トップスを買い足した。

    最初は
    「授乳服ってまだ早くない?」
    と思ってたんだけど、

    実際かなり助かった。

    理由はシンプルで、

    “お腹が隠れる前提”で作られてるから。

    普通の服だと、
    座る・歩く・腕上げる、
    で急に丈不足になるんだけど、

    マタニティ対応トップスはそこを考慮してくれてる。

    もちろん全部が営業向きではないけど、
    “きれいめ寄り”を探すとかなり選択肢広がった。


    妊婦向け服って、「ジャケット着用前提」で作られてない

    妊娠して初めて気づいた。

    世の中のマタニティ服って、
    結構

    • 在宅
    • カジュアル勤務
    • ワンピースOK

    前提で作られてる。

    でも、

    • 営業
    • 受付
    • 金融
    • 百貨店
    • フォーマル寄り職場

    みたいに、
    “ちゃんとした服”が必要な仕事の人って、
    実はかなり困ると思う。

    妊娠中って体調だけでも大変なのに、
    毎朝「今日着られる服あるかな…」ってなるの、
    地味にしんどかった。

    だから今もし、
    「ジャケットに合う服ないんだけど!?」
    って悩んでる人がいたら、

    たぶんそれ、あなただけじゃないです。

    👉ここが結構キレイめライン揃えてくれてました

  • 妊娠してから知った、“地味にお金かかるもの”一覧

    妊娠って、「出産費用が高い」っていうのはなんとなく知ってた。
    でも実際は、それ以外にも“地味にじわじわ出ていくお金”がめちゃくちゃ多かった…。

    しかも一つ一つは、

    「まあ必要だしな…」
    「赤ちゃんのためだし…」

    って感じで払っちゃうから、気づいたら結構な額になってる。

    今日は、実際に妊娠してみて「ここ、思ったよりお金かかった!」と感じたものをまとめてみます。


    ① 妊婦健診の“手出し”

    「妊婦健診って補助券あるし、そんなにかからないんじゃない?」って思ってた。

    …甘かった。

    私の通っている産院は、毎回3Dエコーを見せてくれるタイプなんだけど、補助が出るのは4回だけ。

    それ以降は普通に手出し。

    体感、1回の健診で3000円くらい払うことが多くて、それが10回前後ある。

    つまり、累計すると普通に高い。

    しかも途中で、

    • この検査おすすめですよ
    • この予防接種やっとくと安心ですよ

    みたいなのが結構ある。

    もちろん強制じゃないんだけど、看護師さんや先生に言われると、

    「この子のためだしな…」

    ってなって、結局受ける。

    そうすると、1万円近くいく日も普通にあった。


    医療費控除のために、領収書は絶対保管!

    これ、めちゃくちゃ大事。

    妊婦健診や検査、通院に関わるお金って、医療費控除の対象になるものが多い。

    私は最初あまり意識してなかったんだけど、途中から

    「これ絶対ちゃんと残しとかないとダメだ…」

    って気づいて、全部ファイルに突っ込む方式にした。

    あと、通院の交通費も対象になるケースがあるらしい。

    私はありがたいことに、徒歩20分くらいの場所に産院があったから散歩がてら通えたんだけど、電車やバスを使う人は健診だけで10回以上往復することになるし、結構積み重なると思う。

    気になる人は、早めに確認しておくのおすすめ。


    ② マタニティ服、思ったより高い

    これも盲点だった。

    「数ヶ月しか着ないし、なんとかなるやろ」と思ってたけど、後期になると普通のパンツが本当に無理。

    私は最終的に、

    • 仕事用のキレイめパンツ ×2
    • 楽そうなスウェット ×1
    • カジュアル用 ×1

    の、計4本くらいで乗り切った。

    でもこの“仕事用のキレイめライン”が高い。スーツとかジャケットに合うようなのってほんとに扱ってくれてるとこ自体少ないから泣く泣く・・・

    2本で1万円くらいした。

    もちろん産後もしばらく履くとは思う。
    思うんだけど、

    「この1年くらいのために1万円か…」

    って、ちょっと悔しかった。

    ちなみに、もっと安いものなら2000円前後でも買えると思う。

    私は結構ギリギリまで普通の服で耐えようとしてたけど、もっと早く買えばよかった。

    お腹苦しい状態で過ごすほうがしんどい。

    👉ちなみに、ここが結構きれいめライン揃えてくれてた👇


    ③ ベビー用品、“譲ってもらえる”が最強すぎた

    これは本当に助かった話。

    姉夫婦の子どもがちょうど1歳くらいだったので、ベビー用品をかなり貸してくれた。

    ありがたすぎる。

    ベビーベッドとか、使用期間短いのに高いものって結構ある。

    だから、

    • お下がり
    • レンタル
    • メルカリ
    • ジモティー

    この辺、めちゃくちゃ強いと思う。

    もちろん、哺乳瓶とか衛生面が気になるものは新品で揃えた。


    ④ 西松屋、やっぱり安い

    細々したものを揃える時、かなりお世話になったのが 西松屋 。

    体感だけど、 アカチャンホンポ より結構安い。

    「とりあえず必要なものを一通り揃えたい」なら、本当に助かる。

    ただ、店員さんに相談したい時とか、わからないこと聞きたい時はアカチャンホンポがめちゃくちゃ良かった。

    店員さんの優しさ、神。

    初産だとわからないことだらけだから、安心感込みならアカチャンホンポはかなりありがたいと思う。


    妊娠って、“大きい出費”より“細かい出費”が積み重なる

    ベビーカーみたいな大きい買い物は覚悟してる。

    でも実際しんどかったのは、

    • 健診の手出し
    • マタニティ服
    • 細々したベビー用品
    • 通院
    • 検査費用

    みたいな、“じわじわ系”。

    だからこれから妊娠・出産を迎える人は、

    「思ったより細かくお金出ていく」

    っていうのを、ちょっとだけ頭の片隅に置いておくと安心かもしれない。

    そして本当に、領収書は残しておいてね…。

  • シェフドラム、まず「パスタ」で感動した話

    シェフドラム、届きました。

    ずっと気になってたんだけど、ついに我が家にも導入。

    で、昨日の晩、早速使ってみたんだけど……めちゃくちゃ良かった。

    最初に作ったのは、付属のレシピブックに載っていたクリームパスタ。
    冷蔵庫にある材料でいけそうだったので、とりあえずやってみるか〜くらいの気持ちで作ってみた。

    結果。

    「パスタ作る」という家事の概念、ちょっと変わったかもしれない。


    パスタって、実はかなり面倒だった

    普段あんまり意識してなかったんだけど、パスタ作るって工程多い。

    • 大きい鍋でお湯沸かして
    • パスタ茹でて
    • その間にソース作って
    • 茹で上がったらザルにあげて
    • ソースと絡めて
    • さらに大鍋、フライパン、ザルを洗う

    っていう。

    料理というより、もはや工程管理。

    特に地味につらいのが洗い物。

    パスタって、食べ終わったあとに「大物」が残るんだよね。

    大鍋。
    フライパン。
    ザル。

    これが結構めんどう。


    材料ぶち込んでボタン押したら、クリームパスタできてた

    でもシェフドラム。

    材料入れて、スイッチ押して、終わり。

    いや、正確には終わりではない。
    回ってる。

    ずっと回ってる。

    初回だったので、夫婦そろってしばらく回転を眺めてた。

    意味もなく。

    「おお〜……」
    「回ってるな……」

    みたいな時間が発生していた。

    でも本当に、気づいたらクリームパスタできてた。

    なんか、とんでもないショートカット見つけた感じ。

    「料理がラク」っていうより、“料理に使う脳みそのリソース”が減った感じが近いかもしれない。


    洗い物が減るの、想像以上に良かった

    ちなみに夫の感動ポイントは、洗い物。

    我が家、料理担当と洗い物担当を分けてるんだけど、

    「これ導入したら、洗い物担当の負担が相対的に増えるな」

    って笑ってた。

    だって、パスタ作ったのに洗うのが内釜と蓋くらいで済む。

    もちろん内釜はそこそこ重い。
    正直、思ったより洗いやすい!とはならない。

    でも、

    「これだけ洗えば終わり」

    っていうのが強い。

    あと普通に、食洗機欲しくなった。

    家事を減らす方向に一回舵切ると、戻れなくなるのかもしれない。


    サイズは、想像の1.5倍デカい

    これは先に言っておきたい。

    デカい。

    思ってた1.5倍デカい。

    体感、炊飯器3回り分くらいある。

    届いたとき、

    「お、おう……」

    ってなった。

    でもその分、「ちゃんと仕事してくれそう感」はある。

    ちなみに音は私は全然気にならなかった。


    これ、つわり期に欲しかったかもしれない

    コンロ前に立ち続けなくていいし、匂いもそこまで浴びなくて済むし、洗い物も減る。

    つわり中、こういう「料理に関する小さいしんどさ」が積み重なってかなりきつかったので、あの時あったら助かっただろうな〜と思う。


    今晩は何作ろう状態

    とりあえず、完全におもちゃを手に入れた人になってる。

    今晩何作ろう。

    次は唐揚げも気になってるし、カレーとか煮込み系もやってみたい。

    でも思ったより、シェフドラムのレシピってネットに少ないんだよね。

    「シェフドラム レシピ」で検索しても、公式レシピ以外あんまり出てこない。

    なので、しばらく色々試して、またレビュー書こうと思う。

    もしおすすめレシピあったらぜひ教えてください!